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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

槇原敬之が保釈、報道陣に向かって謝罪の言葉

ドラッグ

「二度とやらない」とは言わなかった槇原

槇原敬之が保釈され、報道陣に一言あいさつをしたという。
槇原被告が保釈 10秒間頭下げる
覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕され、4日に起訴された歌手の槇原敬之(本名・範之)被告(50)が6日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。弁護士が4日に保釈を請求し、6日に認められた。保釈保証金は500万円。

 メガネをかけた槇原被告は黒いネクタイとグレーのスーツを着用し、もみあげとアゴと口元がつながったヒゲを生やしたままの姿で報道陣の前に表れた。

 「この度は関係者、ファンの皆さまに多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びいたします。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪し、約10秒間深々と頭を下げた。

 現場ではファンとみられる人たちから「マッキー!」「マッキー頑張れ!」という声が槇原被告に掛けられていた。
うーん、動画も見たけれど、なんとも言えない…。
本当に、反省しているのか、そして、再犯なわけだから、二度とやらないという決心をしているのかどうかは、これだけでは、わからないと思った。

ヒゲ面のまま

本当に、ファンを裏切ったと思っているならば、坊主にして、ヒゲも全部剃って出てきてもいいくらいではないのだろうか。
だって、再犯なんだから。
それとも、拘置所では、ヒゲを剃ったり、坊主にすることも、許されないのだろうか…。
私が槇原だったら、坊主にして、ヒゲも剃ってきれいして、出てくると思うな…。

二度とやらないとは言わなかった

再犯のくせに、あいさつでは、「他人に迷惑や心配ををかけたこと」に対して、詫びているだけであって、二度とやらないとは、言わなかった。
結局のところ、アーティストというのは、強烈な自己肯定感がなければ、やっていられない稼業だろうから、「やるかやらないかは、自分の勝手だ」という感じ、なのではないのだろうか。
そもそも、前回のときに、裁判で誓った「金太郎とは二度と会わない」という約束を、1年でご破算にしているわけで、それに対する言い訳とか、謝罪も、ないわけで。
うーんなんか、反省していないというかそもそも、あのヒゲ面を見ても、「一般人とは感覚が違う」のではないか、という感じがしてしまった。
本人を目の前にしていたら、「もうお父さんを泣かせるな」と、言いたいところだが…あそこまで成功して、偉くなってしまうと、説教をしてくれる人も、もういないのであろう。

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