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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

実は占いもやっていた芸人「ゆうたろう」、コロナ禍を当てていた?

タロットカード

実は占いもやっていた芸人「ゆうたろう」

「ゆうたろう」と言えば、石原裕次郎のものまねをする芸人…だったのだが、なんと、霊感もちょっとあるとか、副業でタロット占いもしているらしい。
へーっと驚く。
記憶にあるのは、いつか、ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」で、石原裕次郎の歌を歌っていたとか、カレーの炊き出しをしていたとかだったが。
あの人、そういう感じの人だったんだー、別名で占いも受け付けているって。
占ってもらいたいような気はするけれど、その別名は明かせないそうである…。
ゆうたろうが占い師として脚光、名前隠して電話鑑定の活動も(2020年3月5日)
——モノマネ芸人としてのイメージが強いのですが、なぜ占いを始めたのでしょう?

ゆうたろう:ぼくが生まれ育ったのは、霊験あらたかな成田山新勝寺のある千葉県成田市で、ぼくの周りには僧侶や霊能者等のかたたちがたくさんいらっしゃいました。そのためかぼくも“霊感体質”で、子供のころから霊的なものが見えたり、火の玉に追いかけられたりしたこともあります。そして不思議と“ちょっと先がわかる”こともありました。
——芸能界では以前から「ガチで当たる」と評判だったとか。

ゆうたろう:お笑い芸人のミラクルひかるさん、元SKE48の加藤智子さん、歌手の松原のぶえさん、夏川りみさん、城之内早苗さん、女優の児島美ゆきさん、とある力士のかたなど、楽屋でよくタロットで占っていました。そこからよく当たると噂になったようで、昨年末、ファッション誌に占い師として紹介されてから一気に広がりました。

コロナを当てていた?

さらに、今年のコロナ禍についても、昨年末の動画で、なんとなく当てていたらしい。
——昨年末に投稿されたYouTube動画では、新型コロナウイルスの流行を予期するような内容を語っている。

ゆうたろう:2020年の日本を占ったのですが、「日本は2月にトラブルがある。逃げるような事柄が起こる」と占ったことが「新型肺炎の予知のようだ」と言われたりしています。今年は半ばごろまで悪いカードばかりが出たので心配なんです。

 たとえば、7月8月は東京オリンピックが開催されるのに全体的に盛り上がらないと出ています。それに天変地異のカードも出ています。地震か地殻変動でしょうか。3月〜5月が怪しいんです。大地震が起きないといいのですが…。
3月〜5月に地殻変動とか、やめてくれよ~。
それにしても、霊感があったとはなあ…。
ゆうたろうがねえ。
人は見かけによらないものである…。

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