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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

亡くなっていた前田健~リアルゲイが1人減っていた~

天国

享年44歳の若さで

前田健が亡くなっていたことを知って、なんだかショックを受けた。
たまたま、「そういえば、リアルゲイの有名人って、ほかに誰がいたかな」と思って、調べていて、作家の故橋本治のほかには、そうだマエケンがいたなと思って、ウィキペディアを開いたら、4年も前に亡くなっていた…。
そのころ自分は、何をしていたのか、なぜ、知らなかったのかって、まったくわからないが、とにかく、初耳だった。
43歳で亡くなって、享年44歳、早すぎる死である。

前田健 (タレント)

前田 健(まえだ けん、1971年6月14日 - 2016年4月26日)は、日本のお笑い芸人、ものまねタレント、俳優、振付師。愛称「まえけん」。 東京都杉並区出身。ケイダッシュステージ所属。身長174cm。体重80kg(公称)、ABO式血液型はO型。東京都立農芸高等学校卒業。原田泰造は同校の先輩にあたる。

2016年4月24日に栃木県で行われたテレビ番組『金曜★ロンドンハーツ』の収録[3]で、午前は50メートル走と走り高跳びに、昼食休憩を経て午後は腕相撲とリレーに、それぞれに参加した[4]。収録後に新宿の飲食店で食事を済ませ[5][6]、店を出た後の午後7時10分頃に、東京都新宿区新宿3丁目の路上で突然嘔吐して倒れ、心肺停止状態で病院へ搬送された[7]。25日に蘇生したが[8]、26日午前1時36分に、搬送された病院で[9]虚血性心不全のために[10]享年44歳で死亡した。近年は持病の不整脈で通院も多く「心臓が悪い」[11][12]と語るほか、炭水化物と糖分を抜くダイエットを試みるもステーキやラーメンをよく食すなど、食生活の栄養バランスの悪さを気にしていた。『金曜★ロンドンハーツ』の収録中に体調不良を訴えて医師の診察を受けていたこと[13]や、5月に不整脈の手術を受けることを友人のはなわに話していたこと、などが後日明らかになった[14][注 1]。生涯独身だった。
心臓が悪かったようだが、あの芸風では、踊らないと仕事にならないから、それも災いしたのかもしれない。
午前は50メートル走と走り高跳びに、昼食休憩を経て午後は腕相撲とリレーに、それぞれに参加したのであれば、相当に苦しかったのでは…。
芸人の殉職、とも言えるのかも。

わりと好きだった芸風

私はマエケンの芸風がわりと好きで、あややのモノマネなんかも、面白いと思ったし、何かの短いTV番組で、CS放送だったが、いろんなヒット曲の振付を教える番組があって、それなんかも、ときどき見ていた。
踊れる芸人、ということで、貴重な存在だったのに…。
変な話だが、もっとマエケンの芸を見たかった。
あの若さで、まさか死んでいるとは思わないから、ずっと芸能界にいるものだと思い込んでいた。
いつでもマエケンの芸が見られるものだと、思い込んでいた。
桜塚やっくんの事故死にも、相当に驚いたけれども、お茶の間の人気者が急にいなくなるというのは、一般人にとっては、心臓に悪い。
本人が一番驚いているのかもしれないが…天国では、また、あややのモノマネや、ダンスをしていることだろう…こっちの世界でも、まだまだ見たかった。

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