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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

明日できることは、今日やらない人の末路

time

秋じゃない

気温は少し下がったとはいえ、ここ数日は、湿気が多くてかなわない。
涼しくなったらやろうと思っていることも、できない。
何か口実があると、明日できることを、今日やるというのは、怠け者には、なかなか難しい。

明日できることは、今日やらない人の末路

まあ結局、私のような人は、あれよあれよという間に、お迎えが来て、えっ、まだ、あの本を読んでいないし、あの映画も見ていないのに、と思いながら、連れて行かれることに、なるのだろう。
連れて行かれるところは、果たして、丹波哲郎が映画で説明したような場所なのか、知らないけれど。

夏休みの宿題は、ギリギリまでできず、試験勉強をしなければならないときには、お菓子を焼いていた。
結婚したり、子供を産んだりしなければならないときには、仕事をしていたし、いろいろと、ほかのことにかまけていた。
しかし、今になると、よくみんな、あんな面倒なことをこなしたなあ、なんて思う。
結婚するとか、子供を産んで育てるとか、面倒なことを。

お茶を入れる人になるのは、絶対に嫌だと思った6歳

ふと思い出すのは、たぶん、6歳とか7歳とか、それくらいのころだったと思うけれども、自分は、お茶を入れる人になるのは、絶対に嫌だな、と思っていたのを、よく覚えている。
結局は、そのときの決心のとおりに、なったわけだけれども、別に、それにこだわっていたつもりは、ない。
ただまあ、今思えば、自分が男だったら、若いころの私のような女とは、結婚は、しないだろうし、男の母親だったとしても、嫁にしたいとは、思わないはずである。
今になれば、そういうことが、わかるけれども、人は、「渦中」にいるときには、わかるものではない。
そういうことが、わかっている人は、年齢よりもよくできている人、なのである。

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