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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

墓参と違和感

白鳥

彼岸を前に

暑さは、14日まで続くということだったが、今日は少しマシである。
このあと、またぶり返したりすると、2倍に疲れることになるので、このまま夏将軍は、先細って欲しいものである。

墓参と違和感

今月は、彼岸がある。
私は、墓参というものに興味がなくて、思えば、亡父もそうだった。
墓に行っても、その人に会いに行ったような気はしない。
その人が、そこいいるという感じがしない。
若くして頓死した知り合いたちは、今ごろ、どこで、どうしているのかなあなんて、思うけれども、どこかにいるような気がして仕方がない。

若くして亡くなった知り合いが、お棺におさまって、目をつぶっているのを見たときには、あれっと思い、なぜ目を開けないのかな、と思った。
彼女には、いろいろ話があり、楽しい思い出を、共有していて、互いにしかわからないことが、ある。
私は、その人にとって、一番親しい相手では、なかったけれど。

その人の墓には、二度行った。
が、その人に会ったという感じは、しなかった。

神は偉くない

生まれたのが偶然なら、死ぬのも偶然なのだろう。
が、あの人が、あの年で死ぬということは、誰も納得していない。
神は、気まぐれで、ただひたすら、気まぐれなのであり、神のすることに、「崇高な意味」などは、ない。
ただ気まぐれに、人の命を取ったり与えたりする相手のことは、尊敬できない。

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