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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

覚めてよかった最悪な夢

肩掛けバッグ

最悪な夢

こういう夢は、滅多に見ないのだが、バッグを盗まれる夢を見た。

長いこと会っていない後輩の女の子と、気さくな感じのそば屋さんで食事をした。
その店を出る際に、バッグがないことに気がついたのだが、彼女は「最初から持っていなかったような気がする」と言った。
そのあと、やはりバッグがないということになり、血眼になって探し回った。
そのバッグの中には、カード入りの財布はもちろん、免許証やら保険証やら、なぜだか、全財産の入った銀行の通帳まで入っていたのである。
青くなって、自分がこれまでやってきたことは、すべて消滅してしまったと、さらに、一刻も早く、銀行へ行って、払い出しを止めてもらわねばならないと思ったとき、道端にはさまっている自分のバッグを見つけた。
そのバッグは、なぜだか、現在使っているバッグではなく、とっくに手放した昔のバッグだった。
バッグの中を見ると、財布の中の現金は、荒らされていたが、なぜだか、通帳や身分証明書類は、残っていた。
そのとき、夢から覚めたと思う。

意味不明

なぜあの女の子が出てきたのか、なぜバッグを盗まれる夢を見たのか、ぜんぜんわからない。
そもそも、バッグを盗まれた経験は、ない。
あのバッグは、衝動買いをしたような感じだったけれども、結局、ほとんど使わなくて、「捨て」にハマったときに、邪魔だからと、リサイクル屋に持って行ったはず。
本革なのに、新品のころに、〇ターバックスのコーヒーで中がビチョビチョになって、ケチがついたために、なんとなく、不吉な感じがしたというのも、あった。

なにしろ、これまで見た夢の中でも、かなり最悪に、悪い夢だった。
目が覚めて、本当によかった。

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