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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

廃物利用には、相当の度量と技術が必要な件

バッグ

廃物利用は、実はよくない

廃物利用というのは、よさそうで、よくない、というものである。
ほとんどの人には、たぶん、よくない。
家のリフォームとか、衣服とか、なんでもそうだけれど、廃物を利用して、信じられないほどうまーく使い、大満足の結果を出している人なんかが、いるけれども、そういうことが、誰にでもできると思っては、いけないのである。
ああいうことは、「やる側」に、よほどの度量と技術があってこそ、なのである。
普通の人が、普通にやったら、あっ、これだったら、金を出して、新しいのを買うべきだった、なんか、労力と時間を無駄にしたな、という空しい結果に終わるのが、常である。

余っている理由は、深刻である

人も、わりとそうである。
誰も欲しがらないような誰か、使い道のないような誰か、そういう人を、教育すれば、何かに使えるのではないかと思ったら、大間違いである。
それは、たまには、そういうことは、ある。
がそれは、「モノ」の場合と同じで、「やる側」に、よほどの度量と技術があってこそ、なのである。
「余っている人」というのは、その理由が、容易には解消できないからこそ、「余り」になっているのである。
身も蓋もない言い方であるが、ぽつんとしている人、誰もがテキトーにあしらっているような人は、競争率が低いから、関わるのは容易だが、深くかかわってみればみるほど、やっぱり使えないな、という結論になるのが、常である。
そういう人は、専門家と家族以外の人は、近づかないほうが正解なのである。

絶滅危惧種

なんにでも、例外というのはある。
が、例外というのは、滅多にないからこそ、例外なのである。
奇跡を信じたい人は、信じればいいし、奇跡を信じない限りは、たぶん、奇跡は起こらない。
が、ネット上には、特に、廃物状態になっている人が、多いわけである。
「使い手」の多い人は、ネットにしがみついている必要も理由もないから、「ネット上の何か」に、こだわっていたりはしない。
ネットでは別人になれるとか、ネットでなら人気者になれるとか、そういうのは、もはや都市伝説のはずなのだが、そういう人は、まだ、いるものである。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、せっせと「自分の影響力を上げること」に、励んでいる。
なんだろう、たぶん、絶滅危惧種とか、そういう感じ。

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