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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

洋服選びの難しさ~半世紀の修行でも身に着かない正攻法~

ワードローブ

洋服選びの難しさ

洋服選びって、本当に難しい。
いつも買っては失敗したなあと思うことが多く、選択がばっちり合っていたと思うことは…10回に半分もあるかどうか。
特に今は、通販で買うことが多いので、より一層、失敗度が高くなっている…。
でも、返品は、一度もしたことがない。面倒なので…。

「着ている服が、いい服だ」の原則

片付け・収納・家事の本というのは、ずいぶんたくさん読んだけれども、そして、「正しい衣類の選び方」というものも、書いてあったけれども、読んだから身に着くかというと、そういうものでもない。
人はどうしても、ぱっと見て「かわいい」「かっこいい」と思ったものを買ってしまうから…自分に似合うかどうか、着やすいかどうか、着るかどうかということよりも、やっぱり「視覚」に左右されてしまうところが大。
洋服というのは、つまるところ、「いつも来ている服」が、「いい服」なのである。
気に入っているけれども、あまり着ない服には、それなりの理由があるのであって、サイズなり、着用感なり、悪目立ちするなり、手入れが大変なり、なんらかの理由がある。
でも、買うときには「これがいい」と思ってしまうわけで…。

「悪目立ちをする服」は、着なくなる

私の経験によっても、そして家事の達人が本に書いていたことからしても、なにしろ「悪目立ちをする服」というのは、気に入っていても着なくなるから、「いい服とは言えない」のである。
だから…目立たない服、何気ない服、普通の服のほうが、いいとは言える。
そう、気合いを入れて買った服というのは、その後あまり着なくなるということが、おうおうにしてあり…見ているだけで嬉しい服、という、鑑賞用の服。
しかし、服というのは、着てこそナンボのものであって、「いつも着る服がいい服である」という黄金則は、正しい、のである。
が、それを貫けるかどうかは、また別の話で…堂々巡り。

半世紀の修行でも身に着かない「正しい服の選び方」

半世紀以上も生きて、正しい服の選び方が身に着いていないとか、それも、自分としては、けっこうトホホな感じではある。
もしかすると、一生…だったりして。

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