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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

年末の超幸運は、意外な形で訪れた

陽光

年末の超幸運は、意外な形で訪れた

思いもよらない幸運というのは、なぜか、まったく期待していないときに、そして諦めたときに、来るものである。
なぜだかは、わからないが。
昨日、意外なニュースを聞いて、ガッツポーズをしてしまったのだが、それが、人の生死に関わることだったから、詳細は、言えない。
そして、人の生死について、ガッツポーズをしたり、心の底から喜んでしまったというのは、もちろん、初めてである。
私は、立派な人間ではないけれど、それほどひどい人間というわけではないので。

いなくなったら、赤の他人にガッツポーズをされる人

それにしても、年末に、すごいラッキーな出来事が、あるものだなあ。
まったく期待もしていなかったときに。
しかし…永遠にいなくなったら、赤の他人にガッツポーズをされるような人には、なりたくないものである。
そして、重しが取れたときというのは、なかなか、実感がわかないもので、しばらくするとだんだんと、「ああ、解放されたんだなあ」という気持ちが、してくるのかもしれない。
今はまだ、信じられないというか、「いなくなった」ということは、どういう意味なのかが、実感できない。
「その重し」があるということを前提に、諦めて、苦痛に耐えながら生きるということに、慣れていたので。
その苦痛は、「理不尽」なものであって、耐えるべき苦痛では、なかったのだが、耐えるしかないから、「それ込み」の生活をするしか、なかったのである。

長い長い苦痛の後味は、なかなか消えない

1人の人が、この世から消えたら、何人もの、たぶん何十人もの人が、ほっとしたり、ガッツポーズをしているはずだということは、間違いない。
これまでの長い長い苦痛が、消えたと言われても、今後は、二度とそういうものに耐える必要はないのだと言われても、みんな、なかなか、実感はわいていないことだろうなあ。

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