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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

掃き溜めに鶴

女性

目のさめるような、可愛い女の子

今日、バスの中で、目のさめるような、可愛い女の子を見てしまった。
何か、掃き溜めに鶴、という雰囲気がぴったりだった。
年の頃は、20歳くらいで、ほどよく栗色にした髪の毛が、カンペキにセットされており、毛先で控え目にカールしており、顔は、整いすぎるくらいに整っていて、それも、悪目立ちのしない控え目な顔立ちだった。
背は低めで、痩せていて、ものごしも上品だった。
友達と2人で乗ってきたのだが、その友達というのが、どう見ても引き立て役にしか見えないような女の子だったので、ちょっと気の毒な感じも。
まあ、あの子と一緒にいれば、どんな女の子でも、不細工に見えてしまうだろう。
なんというか…大島美幸みたいな雰囲気だった。

ストーカーの心理

その子を見た途端に、あれっと思って、目が離せなくなったが、すぐに降りてしまった。
しかしまあ…ああいう子ならば、ストーカーの1人や2人は、すでにいるかもしれないなあ。
おばさんですら、ガン見をしてしまうくらいに、可愛いのだから、男性の目から見たら、どれだけ魅力的なんだろう、とか思う。

掃き溜めに鶴系の友達

そういえば、高校のとき、ああいう感じの友達がいた。
その子は、表では、カンペキなお嬢さんだったが、裏では、男を何人も手玉にとって、いいように動かしていた。
表と裏が、ものすごくはっきりしている子だった。
私にも、「男の操り方」とかを、説明して、覚えさせようとしていたようだったが、素質がない人には、できないものは、できないのである。
私は、その子の引き立て役なんだなあと、思っていたけれど、特に自分がものすごいブスだというふうにも、思っていなかったので、あまり気にしなかった。
「ホテル代は、絶対に出してはいけない」
とか、
「男のタバコの火をつけてやってはいけない。商売女ではないんだから」
などと、教えてくれたのも、その子だった。
その子のお兄さんというのも、やはり、女性たらしだったそうで、兄妹で、異性をたらすことに、長けていたのだという。
その子が卒業してから、とある人材派遣会社でバイトを始め、そこの社長とデキてしまって、妻帯者だったはずなのに、相手が本気になって、つきまとわれて困っていると言って、電話がかかってきたことを思い出す。
ときには、そういう失敗もあったが、22~3歳で、どっかの金持ちと結婚し、すぐに子供を産んでしまった。
私は、結婚式には呼ばれず、結婚をしたことさえ、知らなかったが、まあ、そうだろうな、と思った。
内情を知っている相手を、結婚式には呼ばないというのは、普通だろう。
今は、どうしているんだろう。
ダンナと一緒に、金儲けに精を出しているのかもしれないなあ。

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