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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

小奇麗な男の子たちの時代

小奇麗な男子

小奇麗な男の子たち

近くの○トールに行ったら、見慣れない若い男性店員さんがいて、新しい人のようだった。
年の頃は、20代前半~中盤。
それがもう、なんか、「別物」というくらいに、自分の世代の男性たちの若いころとは、違っているのである。

野性味減、洗練度アップ

洗練されている、というか、野性味が抜けている、というか、絶対に男性用化粧品を使っていそうな、そんな雰囲気。
そして、歩き方からして、違うのである。
おかまっぽい…というのとも、違う。
なんだろうな。
ペットサロンですっかりキレイにしてもらったワンちゃん、というような。

一昔前の男たちとは

自分の世代の男たちというのは、「見た目」に気を使っている男性というのは、本当に少なかった、と思う。
いや、本人たちは、気を使っているつもりだったのだろうが、その程度が、今とはまったく違っていた。
そうだな、まあ…鼻毛が出ているのは、別にフツー、くらいな。
付き合った男性のうち、男性用化粧品を使っているような子は、一人もいなかったし、香水をつけている男も、いなかった。
1人は、小さいころから、歯を磨く習慣がなくて、すっかりボロボロになっていたから、歯医者に行かせて、歯を入れさせたのだが、その気になるまで、何度も何度もすすめなければならなかった。
歯を磨かない男がけっこういたというのは、なんか、横森理香のダンナさんも、そうだったという話で、それも、彼女が、調教して、矯正したらしい。
まあ、そういう感じが、珍しくなかったのが、私の世代の男たちだなあ…。
そういえば、料理のできる男というのも、本当に、いなかった。

食べ方がきれいなだけでモテた時代

おすぎかピーコのどっちだったか忘れたが、モッくんが好きだと言って、その理由を、「食べ方がきれいだから」と、言っていたことがある。
ということはだよ、「食べ方がきれいじゃない男の子のほうが、多かったから」という、それにほかならないわけで笑。
そう、それは、間違いない。
ま、野生全開の時代なんて、だいたいそういうものよ。

需要に合わせて適応した?

今の若い男の子が、ああなったというのは、「適応した」結果だろうと、思うよね。
歯を磨かず、鼻毛を見せているような男への「需要」が、減ってきたから、そうじゃない方向へ行って、「需要のある男」になろうとした、その結果、だろう。
扱いやすく、つきあいやすい男の子たち。
いいよなあ。
面倒が少なくて。
野性味があるほうが好きだという女性も、いるだろうが、私は、野生にはさんざん苦しめられて、おなかがいっぱいだから、もういい。

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