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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

30年後に理解できた焼きもち

てんとう虫

30年後に理解できた焼きもち

もう30年くらい前の話…ある先輩女性の彼氏が、けっこうモテていたのだが、とある女の子をディズニーランドに連れていく約束をしてしまった。
別に、まじめに付き合うということではなかったのだが、どうしてもディズニーランドに行ってみたいというので、約束をしてしまったのだという。
そしたら、先輩は、烈火のごとく怒って、断れと言った。
断れないと言われると、じゃあ、私も一緒に行くと言った。
おまえ、どんな顔をして後部座席に座るつもりなんだと、冗談まじりに問われると、ドラエモンのお面でもかぶっているからと、答えたという。
それで結局、約束を断らせた、ということであった。
その女の子が、どういう反応をしたのかは、知らない。
その後2人は幸せに結婚し、子供さんにも恵まれ、家も建て、と。

完全放置はよくないという真実

今になるとわかるけれども、女性というのは、多少は焼きもちを焼くくらいのほうが、いいのである。
そういうところで焼きもちを発動しておかないと、後でこじれて面倒なことになったりする。
束縛はよくないとか、男は自由にさせて、手のひらで遊ばせておくほうがいいんだとか、そういう意見も、あるとは思うけれども、焼くべきところでは、焼いておかないといけないんだな、という、30年後に理解できた真実。
幸せな夫婦生活をしている人って、やっぱり奥さんは、ダンナを放置しているようでいて、そうでもないからね。

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