忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

若者のGパン離れと、将来的な展開についての思索

Gパン

若者のGパン離れと、将来的な展開についての思索

最近の若い子は、Gパンを履かないのだという。
Gパンというのは、おじさんやおばさんが履いているダサい「年寄りのワードローブ」だという、印象ができあがっているらしい。
なるほど。
「もんぺ」なんかも、同じ経過を辿ったのかもしれないな…例えば、森ガール風のワンピの下に、「モンペ風のレギンス」を履いている人とかは、今では珍しくないわけだし。

ぐるっと一回りすれば、「新鮮」になるかもしれない

すると、また世代が一回りすれば、Gパンが新しくて、チノパンなり、ほかのパンツがダサいという時代が、来るかもしれないな…。
今の若い世代が、おじさんおばさんになったころには、その時代の若い子にとっては、Gパンというのは、新鮮かもしれない。
新鮮であれば、イケているということに、なるかもしれない。
もしかすると、2000年代の前半には、男も女もみんな、とにかくGパンを履いていた時代があったということが、「発見」されるかもしれない笑。
そうだなあ、そのころには、Gパン世代は、死に絶えているか、ひいじいさんや、ひいばあさんになっていて。
そして、そういえば、昔は、アイドルが高価なビンテージGパンを集めていて、それがイケている趣味とされていた時代があったらしいとか、そういうことも、再発見がされるのだろう。
その日が来るまで、草薙剛などは、Gパン収集家としては、埋もれてしまうのかもしれないが、いつか再評価される日が来るから、諦めずに集め続けてほしい…。
「ベストジーニスト賞」というものが、あったということが、「発見」されたり、 「Gパン刑事」というキャラがいたということが、発掘されたり、するのかもしれない笑。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR