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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

LEDも壊れるが、総合的にはこっちのほうがよい

電球

LEDも壊れる

LED電球というのは、出た当時はどえらい値段がしていたが、2~30年はもつから、モトが取れるんだというのが、魅力だった。
そして、まだけっこう値段が高かった時期に、家の電球のほとんどを、LEDに変えたのだが…その後、2~3年で、2つや3つは壊れている。
そう、もう死ぬまで変えなくていいと思っていたのに、なぜか、本当に壊れたのである。
見ると、なんかちょっと、黒ずんでいた。
が、もちろん、まだもっているLEDのほうが、多い。
割合からすると、壊れたのは、10%くらいだろうかな。

熱に弱いのか?

壊れたぶんというのは、どうやら、ほかの電球と並んでつけてあるものだった、ようである。
あとから考えると、だけれど。
一玉(ひとたま)だけ、ぽつんと設置してあるタイプのものは、ひとつも壊れていない。
壊れたのは、ほかの電球と並んでつけてあるもの…ということは、熱に弱いのかもしれない。
わりと。
なので、並んでつけるというのは、あまりよくないのかもしれず、例えばの話、40W級と60W級を2つ並べてつけるよりは、100W級のをひとつだけつけたほうが、壊れない、のかもしれない。
わからないが。
そして、熱を持たないはずなのに、けっこう熱くはなっているのである。
読書用のランプには、夏場の暑さを回避するためにと、LEDにしたのだが、それでも、けっこう熱くなっている。

頻繁なオンオフには耐える

そして、LEDは、熱には弱いが、ひんぱんなオンとオフには、わりと耐えるようである。
蛍光灯の場合には、あまりひんぱんにつけたり消したりするのは、よくないと言われている。蛍光灯は、「つけたらつけっぱなしの場所」のほうが、合うのである。

総じていえば、やはりLEDという選択

しかし、総じていえば、これまでの電球よりは、もっているし、電気代も、はるかに安いわけだから、すぐにキレる普通の白熱球を使うよりは、LEDにしたほうが、いいとは言えるし、そして、たぶんだけれども、改善も進んでいるだろうから、今後は、前よりも壊れないLEDが、増えてくることだろう。
そして、蛍光灯の灯りや「音」が嫌いで、それでも白熱球よりも性能のいいものを望むなら、やはり、LEDの「黄色っぽい色タイプ」を、選ぶことだろう。
LEDの光というのは、白熱球のように自然に広がってはくれないが、使い方によっては、似たような感じに演出することは、かなりできるし、真っ白ではなく、黄色っぽい色のものを選べば、優しい感じになるから、それほど気にならない。

LED電球というのは

  • 長くもつ(>蛍光灯>白熱球)
  • 音が静か(>蛍光灯)
  • ひんぱんなオンとオフに強い(>蛍光灯)
  • つけたらすぐつく(>蛍光灯)
  • 電気を食わない(>蛍光灯>白熱球)

電球の取り替えほど、面倒なものはない

ゆえに、弱点は、熱に弱いのと、光の広がり方が自然ではない、というくらいだろう。
やはり、総合すれば、白熱球を使い続けるよりは、LEDである。
何が面倒くさいって、しょっちゅう電球が切れては、取り替えなければならないということくらい、面倒なことはないのだから。
LEDに慣れてしまうと、あんな面倒くさいことは、二度とやる気にならない。

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