忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

私がカタログ中毒になったわけ

カタログ

私がカタログ中毒になったわけ

○協の宅配を取るようになってから、毎週、山のようにカタログをもらう。
その中に、食品とは無関係なものも、いろいろと入っており、特に、衣類も、けっこう入ってくる。
…最初の1年くらいは、食品以外は、まったく見なかったのだが、このごろ、わりと見るようになってしまった。
以前は、通販といえば、○ルメゾンだったのだが、最近の○協の衣類通販というのは、かなりレベルが上がっていて、○ルメゾンとあまり変わらないような品ぞろえになってきている。
そして、お値段もお手頃で、種類が豊富だから、同じようなものが、いくつもあり、そうなると、少しでもよい品で、値段が安いものを選ぼうとするから、隅々まで、目を皿のようにして、「もっといいものはないのか」と、探してしまうことになる。
頼んでしまったあとで、もっといいもので、お値段が変わらないようなものなどがあったりすれば、その「後悔の念」というのは、説明できないくらいの深いものに、なってしまうからだ。
後悔しないように買い物をしようと思うと、「取りあえず全部見る」ということになるから、大変なのである。
カタログを見ていると、あっという間に、一時間とかが経っていたりして、困ってしまう。

デパートを走り回ったあのころ

もっと昔、通販がそれほど一般的でなかったころは、それこそ、デパートの中を、あっちこっち走り回って、「一番いいもの」を探したものだった。
買い物に費やした時間を考えると、どっかから飛び降りたくなってしまうから、考えないようにしたいと思う。
とにかく、今は、便利なものがあり、そして、サイズの問題というものは、あるけれども、そして、サイズを間違えてしまうとか、合うと思っていたのに合わなかったということは、通販の場合は、あるにしても、それでも、ずいぶんラクになったものである。
だいたいまあ、ちょっと大き目のものを買っておくというほうが、ほぼ、正解だろう。

靴地獄

そして、靴だけは、通販では困るのだが、近所には、いい靴屋がないし、失敗ばかりしていて、本当に、お金に余裕があるならば、仕立ててもらいたいな、と思ったりする。
靴に困るのは、足の形がよくないからで、これは、たぶん、父の方の遺伝である。
底敷きでなんとかしようと思って、いろいろと取り寄せたこともあるが、これは、上手くは行かなかった。
ともかく、足首あたりまである靴か、足首にストラップがあるものでないと、脱げてしまう。
さらに、足が逆三角形に、先に向かって広いので、幅の広い靴でないと、本当に履けない。
しかし、普通の靴というのは、逆三角形には、なっていないのである。
それが困るんだな。
出かけた先で、靴を脱いで帰りたいと思ったことが、何度あったことか。
靴には、一生困るだろう。 今度、冠婚葬祭があったら、履ける靴がない。
正確に言えば、5分や10分なら、なんとかなるが、それ以上履き続ける自信は、ない。
だから、冠婚葬祭用に履ける黒い革靴が、ひとつあると、いいなと、思ってはいるのだが…。
もう、皮でなくてもいいんだ。どうせ、たまーーーにしか履かないのだから。
それにしても、理想的な足の形に生まれた人とかは、呪ってしまいたいほど、うらやましい。

逆三角形の靴さえあれば…

現段階では、長時間履けるような靴は、リーボック1足しかなく、それだって、何時間か履いていると、あちこちが痛くなってくる。
逆三角形の靴は、どうして売っていないのだろうか…恨めしや…。
格好が悪いには決まっているが、私は、そういう形の靴でないと、履けないのに。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR