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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

おでんと言えば、夏休みとか、プールだったわけ

おでん

おでんの具とか

普通の人には、おでんの時期というのは、寒くなったころなのだろう。
が、子供の頃に、公営のプールの近くに、屋台が出ていたため、おでんが冬というイメージは、あまりない。
あの屋台のおじさんは、なぜ、夏の暑いときに、外でおでんを売っていたのだろう。
よくわからない。
が、おでんといえば、ぎょうざおでんが一番好きなのは、たぶん、そこで食べたからではないかと思う。
そして、ぎょうざのおでんというのは、なかなか巡り合えないというか、あまり一般的ではないのかもしれない。

そういえば、「おでん」というのは、「でん」であって、「お」は、尊称なのだろうか。
わからない。
「でん」と言っている人は、一人も知らない。

おでんと言えばコンビニではなかったあのころ

今は、おでんが食べたいと思えば、コンビニへ直行するという人が、多いのかもしれないが、私が子供のころは、そういうものはなかったから、おでんが食べたければ、家で作るか、屋台を見つけるかにしないといけなかったので、屋台のおでん屋さんで、不定期というのは、なかなか、魅力的な存在だった。
今日はいる、とか、今日はいない、とか。
映画「エクソシスト」のポスターが、しつこく貼ってあったのも、ちょうどそのころのような気がする。
当時は、あのポスターを見るだけで、呪われてしまうような気がして、ずいぶん怖かったものである。
これですね↓このポスター

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