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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

なぜトイレットペーパーなのか?

和式便所

風評被害?

うちの近所でも、やはり、トイレットペーパーが品切れになっているらしい。
風評被害はすごいなあというか、トレペの会社にとっては、被害じゃなくて、利益、だろうけれども。
70年代のオイルショックを覚えているおばさまたちは、デジャブを見ているような気がしているに違いないと思うけれども、そういうおばさまたちこそ、買い占めに走っているのかもしれないのだった…。

なぜトイレットペーパーなのか?

なぜ、まずトレペなのか、それがよくわからない。
確かにトレペがなくなると、誰しも非常に困るわけだけれども…ティッシュで代用、しかしそのティッシュも売れて。
そのあとは…電話帳をもんで使うとか。

本当の「トイレ紙」

もうどこにも売っていないとは思うけれども、子供の頃、田舎に行くと、両親の実家では、ロールではないトイレットペーパーが置いてあった。
あれは、なんと呼ぶのかは、知らないけれど、ティッシュとは違う、明らかにトイレ紙なのであるが、ロールではない、のである。
そういえば、昔のトイレというのは、どこでも臭かった…汲み取りで。

和式便所の思い出

今は、トイレが臭いという場合には、相当に掃除を怠っているという場合だけれども、そういえば若いころに住んでいたアパートは、和式で、便器の両側にマットを敷いて使っていた。
その後引っ越したら、洋式だったために、マットが不要になったので、後輩にあげたことがある。
そんなものを、よく他人にあげたなあ、なんて、思うけれども、もちろん洗ってからあげたのだけれども、なんか、捨てるのは惜しいような気がしたのである。
和式便所率というのは、今では、どれくらいになっているのかは知らないけれど…「ふんばりが効く」という意味では、悪くないのだが、汚れるから、掃除が大変で、ゆえに、和式というのは、あまり好ましくない。

強引な改造

そういえば昔、古いマンション(というか団地)を見に行ったときに、和式便所を強引に洋式に改造している家があって、それはなんか、上からかぶせるタイプの物だったのを、覚えている。
和式便器の上から、洋式風のかぶせものを、そっくり被せてしまって、上に座るのである。
が、本当の洋式とは違って、便器の中の感じも違うし、「段差」というものが残っているのが、奇妙といえば、奇妙な感じ。
あそこまでするなら、ちょっとお金を出してでも、もとから変えてしまえばいいのになあ、と思ったりしたのだった。

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