忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

本当にやるのか東京オリンピック

オリンピック

増税してオリンピック、これほどバカバカしいものはないわ

東京オリンピックの開会式は、7月24日らしいのだが、あと5ヶ月で、平常運転になっているのかどうかは、知らない。
普通は、気温と湿度が上がれば、菌の感染力とか、発病率とかは、低くなると思うのだけれど。
というか、ロンドンが、代替地として手を挙げてくれているというのだから、お願いをしてしまえばいいぢゃあないか。
それどころじゃないんだし。
放射能とコロナウィルスは、ちょっとありますけど、選手村の衛生には留意しますからご安心をとか、そういうアホらしい話になるのだろうか。
そもそも問題は山積みで、「祭り」をやって騒いでいるバーイなどでは、絶対にないし。
そういうもので「元気を出す」というのは、カラ元気、ヤンキー的なノリであって、一時的なものでしかない。
さらに、増税してオリンピックとか、それは、何かの冗談なのか、という話である。

もう2020年

あれは2013年、オリンピックが勝手に決められたとき、「げげっ」と思って、本当にやるのかなと、思っていたけれど、もう2020年になってしまって、信じられないような気がする。
時の経つのは、本当に速いものだ。
あのときの都知事が「5000万円男」の猪瀬で、それから都知事はマスゾエ、さらに百合子に変わっている。
そういえば、現首相と白鵬は、オリンピックまで現役を続けると言って、「結果的に」そうなってしまったけれども、そうやって、偉い人の意向が、どんどん通るという世の中に、なってしまったことが、はなはだトホホな感じである。
長いものに巻かれたい人が、増えて、その逆の人が、死んだりして、どんどん減った。
本当に、嫌な世の中だけれど、このオリンピックほど、バカバカしいものはないわ。
偉い人のメンツのために、何がなんでもやるんだとか、開いた口がふさがらなくて、ぽけーっとしてしまうだけだ。

拍手[1回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR