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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

ひさびさにサッカーニュースに注目

サッカー

ひさびさのサッカーニュースとか

ジュビロ磐田が、J2降格決定なのだという…。
へー。
ジュビロと言えば、名門という印象なので、意外だった。

ジュビロ磐田J2落ち

J2降格の磐田、小野社長がブーイング浴びながら謝罪…主将DF大井は涙ながらに1年での復帰誓う(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース
J2降格の磐田、小野社長がブーイング浴びながら謝罪…主将DF大井は涙ながらに1年での復帰誓う

~略~

 小野社長に対してはブーイングを浴びせた磐田サポーターだったが、キャプテンのDF大井健太郎に対しては温かい拍手。その思いに応えるように大井も謝罪しつつ「社長がおっしゃったように来年必ずJ1に戻ってまいります。足りないところは個人としても、チームとしても多かったと思います。だからこそ、こういう結果になってしまったことをしっかり受け止め、クラブのためにしっかり行動し、必ずJ1に戻ってこれるように1年間頑張ってきますので、熱い応援をお願いします」と涙ながらに語った。
その光景が、目に浮かぶようである…。
社長はダメだけど、選手がダメだったわけじゃないってことは、僕らはわかってるよ、みたいな。
このごろは、サッカーはほとんど追いかけていないので、知らなかったけれど、たぶん、何か、深刻な原因が、あったのだろう。
新旧世代の切り替えに失敗したとか、有力選手の獲得に失敗したとか。
が、ガンバ大阪だって、J2落ちしたことはあるし、ジュビロも、2014、2015年と、J2だった。
なんというか、基本的に、全国にチームが増え、さらに、新興チームが、力をつけてきたというのが、根本的な原因だろうけれど。
かつての安泰チームが、J2落ちするというのは、相対的な問題のはずで。

松本山雅

ガンバのアウェー戦は、4-1で負けている。
松本山雅と言えば、あの松田直樹が殉死(?)した、新興チームだったけれども、今では、ちょいちょいと、J1にも上がっていたんだな…。
今回は、残念だったけれども、そもそも、そこまで成長していたとは、知らなかった。
頓死した松田の霊が、守護霊として守ってくれているだろうから、来年は、戻ってきてもらいたいものである。

Jリーグというのは、地方の町おこしには、最も効果がある…ような気がするし、みんなが元気になるという、そして平和だという、かなりいいシロモノだと思う。
勝てば元気、負けても、次へ向けての激励で団結、どっちに転んでも、ためになる。
郷土愛的にも、子供の情操教育にも、いいだろうなあ。
浦和みたいに、右翼チックになってしまっているのは、ちょっと、アレな感じはするけれど…。

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