忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

加齢と季節の変わり目

雨の日

季節の変わり目

大きな台風が去って、また雨である。
気温は少し下がったが、湿気は変わらず。

季節の変わり目は、若いころよりは、つらくなり、昨日あたりから、絶不調に突入し、喉鼻に異常が発生し、唇にはできものが。
これができているときは、どこか、消化器系に異変があるときなのだが、毎日飲んでいるビタミンBも、小腸のために食べているヨーグルトも、あまり意味はなかったようで。

閾値を超えるたとき

人の体というのは、大人の場合には、急には悪くはならないが、あるとき、なんらかの閾値を超えると、自分でもわかるようになる。
子供や、小動物の場合には、体が小さいために、閾値の幅が、小さいから、急に悪くなり、子供の場合なら、新陳代謝が活発だから、よくなるのも早い。
小児科医というのは、ワリに合わない仕事だから、やりたがる人が減っているというのも、よくわかる。
産婦人科医も、そうらしいが、以前にかかった先生は、まだけっこう若くて、といっても40代だと思ったが、仕事が嫌になっているという感じでは、まったくなかった。

西洋人の室温へのこだわり

10月中旬というのは、ハンパな時期で、衣類も、冷暖房も、完全に切り替えるというところまでは行かないから、困る。
ゆえに、家の中が散乱し、すっきりとは片付かない。
一年中同じ気温と湿度のところで、暮らしたいと、前から思っているけれども、それは、次に生まれたときに、期待するしかないだろう。

ジャネット・ジャクソンの「健康」へのこだわり

そういえば、ジャネット・ジャクソンというのは、セレブだから、滞在先のホテルには、完全な温度と湿度の管理を、求めているのだと、何かで読んだことがある。
確か、室温は、18度に保たれていなければならないのだとか。
ジャネット・ジャクソンの場合には、健康には、最大限に注意を払っており、菜食主義で、食べるものの管理も、ものすごく徹底しているらしい。
兄は、酸素ベッドを使っても、長生きはできなかったが、妹のほうは、ガチで100まで生きそうな気がする…。
室温については、18度というのは、けっこう寒いめかもしれないのだが、彼女にとっては、それが、適温だという、ことらしい。
その話を読んだときには、かなり驚いたけれども、セレブになると、そういうことまで、徹底するんだな、とか、そういえば、テレサ・テンは、タイのホテルで亡くなったらしいけれども、フランス人の恋人が、暑さを嫌って、冷房をガンガンかけていたから、それも、テレサの気管支炎には、よくなかったのだとか。
タイあたりに居ながら、フランスと同じような気温で生活したいとか、そういうふうに思うという発想が、やっぱり西洋人だな、と思う。
日本人だったら、「自分が居る場所の環境を、完全に変える」ということは、まず、思いつかないだろう。
「どうやって、自分を変えて、置かれた環境に適応するか」ということしか、考えないし、それに集中するのである。

拍手[1回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR