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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

Gパン哀歌と、あの人は今

Gパン

Gパン哀歌と、あの人は今

寒いくらいになってきたので、Gパンを出す。
買ったときには、ぶかぶかで、ベルトをしないと落ちていたはずなのに、今は、パツパツで、もうちょっと太ったら、もう履けないだろう。
……。
これは古着で買ったのだが、いつだったか、10年くらい前だった。
が。
2年くらい前までは、ぶかぶかだった。
○協の宅配で、菓子を頼むのは、いい加減に、減らさないと、不経済で仕方がない。
しかし、何年も太れなかったのに、2年くらいで、よくこんなに太れたものだ。
それも、下半身に集中しているから、腹部、尻、太腿部分が、一回り大きくなっている。

丸々と太った売れない芸能人の方々

CSのTVは、コマーシャルだらけだが、そこに出てくる旬を過ぎた芸能人たちは、まるまると太っていることが多い。
やはり、人目が気にならなくなればなるほど、体が緩んでくるというものなのだろう。
それにしても、次から次へ、「あの人は今」的な芸能人が、いくらでもCMに出てくるから、すごい。
芸能人は、潰しが効くというか、選ばなければ、けっこう仕事はあるのかもしれない。
一度名前が売れてさえいれば、あとは、闘病でも介護でも高齢出産でも、離婚でも、はたまた壮絶ダイエットでも、たいがいのことは、他人の興味の対象になる。

ネガティブ芸人の再浮上の仕方

そういえば、ヒロシという芸人は、売れなくなったと思ったら、キャンパーになっていて、1人キャンプの様子とかを動画で流し、それで話題になっている。
芸能人の潰しというのは、どうにでも効くようである。

死にかけた元女流棋士

林葉直子というのは、女流棋士だったが、私生活が、あまりにもいろいろあって引退し、その後、肝臓の病気で死にかけたのだという。
が、余命宣告から甦って、なんとかやっているらしい。
ああいう破天荒な人は、長生きをしそうな気がする…がんばってもらいたい。

才女のヒモから、残念な人気者?へ

麻木久仁子のヒモだったという、ジャーナリストの山路徹という人は、どうしているのかと思ったら、人生相談などをやっていて、けっこう人気者のようである。
あの人の「修羅場の処世術」というのは、すごかったな。
本当なら、四面楚歌になって、メンタル病みになるとか、外国へ逃げるとか、自殺未遂などをしていても、おかしくない状況だったのに、なぜか、「普通の残念な人」ということで、済んでしまった。
山路さんという人は、本当に、おトクな性格である…。
「ヒモ」と言われて、ニコニコしていられるというのは、普通の人には、なかなかできないことだから、やはり、タダ者ではなかったのだろう。

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