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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

残暑はクセモノ、熱中症に注意

ビーチ

残暑はクセモノ

9月に入り、残暑のせいで、なんとなく熱中症ぽく、いつも以上に不調である。
残暑というのは、クセモノで、猛暑が終わって気が緩んでいるころの「暑さ」というのは、我慢をしがちだから、知らないうちに、暑さにやられているということに、なるのかもしれない。
この年になると、以前は耐えられたものが、だんだんそうではなくなってくるから、いろいろと難儀である。

暑さ寒さは彼岸まで「続く」

この残暑との戦いは、結局は、彼岸までは続くことになるので、まだ、先は長い。
3週間とかは、本当は、そんなに長くはないのだが、つらいものに耐えている期間というふうな意味では、長い。
そして、やっと暑さ将軍との戦いが終わると、今度は、灯油を買わねばならなくなるので、ラクな期間というのは、本当に短い。
暑さ寒さ対策とは無縁でいられるのは、4月~5月の中盤くらいまでと、10月~11月前半くらいまで、だろうか。

もしも、四季が穏やかになったら

本当に、日本の四季というのは、面倒なシロモノで、暑さ寒さと戦っているうちに、いつのまにか、じいさんばあさんになって、一生が終わるという、そういうものだろう。
が、ふと考えてみると、もしも、これほど、四季がはっきりしていなかったとしたら、みんな、手持無沙汰になって、何か、ほかに、やることを考えなければならなくなって、余計なことを始めるかもしれない。
余計なことが、平和な内容であるならば、いいのだが、そうではなかったら、困るわけだ。

イギリス人が四六時中冗談のネタを考えている理由は

日本の四季というのは、考えようによっては、ヒマ潰しのための、絶好の道具にされているのかもしれない、んだな。
世間話のネタが減るということは、なかなか、大変なことだろうし、「日本ほどには四季のはっきりしていない気候」で、長い間暮らしてきたイギリス人のように、そういう意味での「文化」が、磨かれてきたということも、ないから、何を話していいのか、わからなくなった人たちは、そうなったときには、どうするかって、どうするのかな。
この前、イギリス人の年配男性に、試しに、聞いてみたら、イギリス人の男性が、「四六時中冗談のネタを考えている」というのは、本当だそうである。
それでは、生きるのが大変なのではないかと、聞いてみると、自然にそうなるから、まったく大変ではないのだという。

日本では、四季がなくなったとしたら、世間話ができなくなって、話のネタを探しているうちに、ついつい、女性の外見とか年齢のことに触れてしまい、セクハラだと言われてしまう気の毒なおじさんが、増えそうな気がするな…。

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