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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

擦り傷切り傷、ちょっとしたケガ

焼き鳥

不覚にも1日に2箇所のケガ

昨日は、睡眠が足りなかったせいか、相当にボーッとしていたらしく、起きてすぐに、おでこをぶつけて、眉毛の上の皮がむけてしまった。
さらに、焼き鳥の串を外そうとしていたら、右手の親指にブスッと突き刺してしまった。
不運にも、鋭く尖った「優れた串」だったため、親指の先端の爪の下あたりに食い込み、けっこうな出血になってしまった。
しばらくしたら、血は止まったが、見ると穴が開いているし、指なのでけっこう痛い。

親指注射の悶絶の理由

整形のお医者さんに聞いたのだが、手というのは、神経が集まっているため、ケガをしたときの痛みが激しいのだという。
その話を聞いたときには、親指のバネ指がなかなか治らず、注射をされたときだった。
親指の付け根あたりにされたのだが、そこらの皮というのは、けっこう厚いので、まさに「ブスッ」という音が聞こえたような気がした。
そして、注射をされているときの痛みと言ったら。
ああいう注射というのは、一瞬では終わらず、しつこく刺しているのである。
死ぬかと思ったが、気絶すらしなかったという自分は、けっこうしぶといのかもしれない。
あの注射で、気絶をする人というのは、いるのかどうかは、知らないけれど。
手というのは、神経が集まっているので、痛みでも痒みでも、倍以上に激しく感じる。

おでこの傷は意外と気にならない

そういえば、ぶつけてむけたおでこは、鏡を見ない限りは、気にならない。
顔というのは、手ほどには、神経が集まっているわけではないのだろう。
さらに、おでこというのは、あまり神経がなくてもいい場所だから、手ほどには気にならない。
そういえば、肩にも、何度も注射をされたことがあるけれど、その痛みというのは、親指の付け根とは、比べ物にもならなかった…。
とにかく、焼き鳥の串というのは、もっと注意しなければならないし、そもそも、肉を刺したあとは、先端を叩いて潰しておいてくれても、いいんじゃないのかな、という気もするのだった。

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