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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

凝りとヒトと二足歩行

human

凝りとヒト

肩こりや筋肉痛がひどく、このごろは、かなり困っている。
仕方がないので、柔軟体操をしてみるが、したらしたで、また、別の痛みが。
昔、整体の先生が言っていたことを思い出す。
凝りというのは、急にすべてを取ってしまうのは、よくないのだと。
えっ。
と思ったが、そういうものらしい。
激しく凝っている場合には、じょじょに凝りを解消していかないと、体がついていかないらしい。
なので、最初のころは、少し取ると、かえって凝りを感じたりするものらしい。
あまりにも激しく固まっているよりときは、少し凝りがほぐれた程度のときのほうが、より凝りを感じるようになっているのだとか。
人体とは、難しいものである。

凝りと二足歩行

それにしても、二足歩行は、不便だとか、重力に合っていないなあ、と思うことは、ある。
二足歩行をしたがゆえに、腰が悪くなったり、肩が凝ったりするわけだろう。
肩が凝っている犬とか猫とかは、いないし。
飼い犬の肩を撫でては、犬は肩が凝らなくていいなあと、思っていたものである。
ゴリラあたりは、肩が凝ることなどは、あるのだろうか。
ゴリラには、肩はあるが、基本的には、四足歩行では、ないのかな。
二足歩行というのは、遠くまで見渡せるから、始めたのだろうか。
わからないけれど、歩行速度は、どうしたって遅くなるし、腰や肩に負担がくれば、あまりいいことは、ないような気がするのだが。
かといって、二足歩行は合理的ではないので、これからは四足歩行をすることにしますと言ったら、病院に連れて行かれてしまうだろう。
そういえば、狼に育てられた少女とかは、二足歩行に慣れるまでは、かなり、大変だったのではないのかなあ。というか、慣れたのだろうか。

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