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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

今年の夏と虫たち

カエル

今年の夏と虫たち

気温が20度を境に、急に寒さを感じるようになる。
白人は、寒さを感じるリミットが、違うらしいのだが、私の場合には、20度であり、気温が25度になると、暑くて耐えられないと感じる。
たったの数度で、どうしてこんなに違うのかと思うけれども、もっといろんな環境に適応できるような生物だったら、よかったのかもしれない。

最強の生物

いろんな環境に適応できる生物の代表と言えば、ゴキブリで、そして、虫がたくさん出るということは、普通は、ヒトにも住みやすい環境であるはずなのだが、ゴキブリに関しては、これは当てはまらない。
クモやゲジゲジやヤモリやムカデが、家の中に出てくると、なんとなく、このへんは、まだ、そんなに汚染されていないのかな、なんて思うけれども、ゴキブリが出るか出ないかということは、環境の汚染度とは、関係ない。
今年の夏は、信じられないようなことが起こって、PCに向かってじっとしていた私の鎖骨に、ぶーんと飛んできたゴキブリが、とまったのである。
なぜ、そこが、適当な着陸地点だと思ったのか、わからない。
へんなところにとまったものだから、発狂したおばさんに、薬をかけられて、死ぬことになってしまった。

神の悪ふざけ

今年の夏は、大きなムカデは、1回殺したけれど、ムカデというのは、どうしてあんなに、おぞましい形をして、おぞましい動き方をするのかな、と思う。
虫の研究者とかは、ああいうものでも、おぞましいなどとは思わず、淡々と、研究対象として扱うことが、できるようになるのだろうか。
神というのがいるのなら、その人は、かなりふざけた性格で、人間を嫌がらせて喜んでいる、という、へんなヤツなのに違いない。

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