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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

日本の気候は、人それぞれ

紅葉

日本の自然は、そんなにいいか

台風様が荒れ狂い、そして、家の中にいればいいというものでもなく、なんとなく蒸し暑いし、明日は、30度近くまでなるのだという。
本当にもう、日本の自然には、げんなりである。

宮崎駿

宮崎駿は、敗戦後、日本人の醜さに気付いて、げんなりして、北欧州をうろつき、帰ってきてから、日本人はダメだけれども、日本の自然はいいじゃないかと、思ったのだという。
そういう人も、いるんだなと、思うけれども、私は、湿気があるのが苦手なので、人はダメだけれども、自然はいいじゃないかとは、まだ、あまり思えない。
自然の力に、ほんろうされて、右往左往し続ける人生というのが、好きじゃない。
宮崎は、たぶんだけれども、けっこう湿気に強い体質の人なのでは、ないだろうか。
私は、日本の気候というのは、神様が作り間違えたんじゃないか、と思っている。
神様がいるとは、思っていないのに。

フランス人が梅雨に関心を持った理由って

普通に暮らしたいんだ、普通に、みたいな、天候のことを気にするのは、今の半分くらいにしたいんだとか、思うけれども、日本に住んでいる限り、そうは行かない。
北アメリカの西海岸では、雨があまり降らないので、傘を持っていない人とかが、けっこういるらしい。
以前に、フランスの映画監督が、日本の梅雨の映画を撮っていたと思うけれども、なんだったかな。
これだこれ↓
プラムレイン~梅雨の街 - allcinema
毎日毎日、雨ばっかり降るという状態が、フランス人にとっては、奇妙だったから、映画にでもしたのではないだろうか。
毎年毎年、ダラダラ雨に降られて、それを50回以上経験していれば、梅雨などに、なんらかの「趣き」なんてものは、感じるわけはないのである。
フランスの降雨量とかは、知らないけれど。
ナントカの雨傘なんていう映画も、あるけれど。
フランスの気候と天気 | 地球の歩き方
フランスの降雨量 やっぱり、そんなに降らないではないか。
しかも、涼しいし。
こういうグラフを見ると、天を呪いたくなってしまう。

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