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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

隣の芝生は、青く見えるのは、見えるだけなのだろうか

日没

10月ぽくはない

今日も湿度が高く、気温も高かった。
本当に10月なのかどうかは、よくわからない。

エアコンが要らなくなったと思ったら、もう灯油を買わねばならないというのが、毎年の状況なので、気温と湿度の管理にばかり、追われているから、本当に、面倒くさい。
そういえば、毎年、9月の下旬ごろに、妙に寒い日があって、そのあといったん気温が上がってから、本格的に寒くなってくるというのが、通例だったと思うけれども、今年の9月は、そういう日は、なかったように思う。

なにしろ今年は、暑くて湿気ている。
この湿気が、冬場も続けば、乾燥は避けられるけれども。

隣の芝生

隣の芝生は、青く見えるものだが、どう考えても、日本の気候というのは、忙しすぎる。
北アメリカの西海岸というのは、雨が降らなくて、一年中あまり気温が変わらないらしい。
ただし、暑いのは嫌いだから、西海岸には、住む気はしない。
北アメリカの東海岸は、冬場はけっこう寒いらしいから、それも、困る。
松井秀喜が、ずっと住んでいたけれども、松井でも、寒いらしかった。
地中海気候というのは、オリーブが育つような気候らしいけれども、イタリアとか、そこらへんが、そうだろうか。
わりと乾燥していて、1年中あまり気温が変わらないと。
確か、料理研究家の女性が、イタリアがあまりにも気に入って、移住していたな。
本当に、地球上のどこに住むのが、最も快適なんだろうなあ。
なにしろ、現在私が住んでいる場所以外の、どこかには、違いない。

そういえば、東日本大震災のときには、沖縄に避難した人とか、移住した人とかが、けっこういたような気がするけれども、その人たちは、もう帰ってきたんだろうか。
それとも、居ついたのだろうか。
暑さには、慣れることができたのだろうか。

なにしろ、私のような人は、死ぬまでずっと、「ここではないどこか」に住みたかったと、ブツブツ言い続けるような気がするのだった。

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