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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

住環境とヒトの限界

雨

住環境とヒトの限界

まだまだ湿気が多く、快適とは言い難い陽気である。
数年前の冬、異様なほどに湿度が低い年があって、毎晩、濡れタオルの下で寝たのだが、そうしないと、ノドやハナに来てしまうのだった。
そのころは、だいたい、湿度が20%とかだったと思う。
今は、60%ある。
あのころが、ウソのように、じめじめしていて、気分は悪い。
同じ地域で暮らしていて、季節や年によって、こんなに湿度が違うとか、有り得ない話だろうと思う。
ヒトの適応の限界を、超えているのではないのか。

狭い部屋のよしあし

自室が狭いので、熱気がすぐにこもるため、夏場は、エアコンがなければ地獄、冬は、オイルヒーターだけでけっこう温かい。
ただし、狭い部屋というのは、冷房も暖房も、切った途端にすぐに効果が消えていく。

木造一軒家のよしあし

木造の一軒家というのは、ヒトの体には、合っているのかもしれないし、なんらかの原因で、酸素が足りなくなって死ぬということは、ないのだろうが、本当は、コンクリートなり、石で囲まれた家に住みたい。
そういう場所では、外気と家の中の空気が、混ざりにくいし、家の中の空気が、外気の影響を受けにくい。
マンションの上のほうとかが、理想ではないだろうか。
ある人が、マンションを買ったとき、雨が降っても、音が聞こえないので、わからないと言っていた。
さらに、1人暮らしなので、家の中にいると、ものすごく静かだ、と言っていた。
木造一軒家の苦しみというのは、雨風が聞こえないという状態には、絶対にならない、ということかもしれない。
雨や風の音がうるさくて、寝られないくらいのときも、ある。
そんな夜には、ああ、あの○○さんは、こんな夜にも、静かな部屋で、寝ているのかな、なんて思ってしまう。

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