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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

寒くない冬と、伊豆シャボテン動物公園の思い出

サボテン

新調した防寒グッズがほとんど無駄になった今期の冬

今年の冬は、いろんな防寒着を新調して、寒さに備えたのだが、まったくその必要はなかった。
かえって暑すぎて、無用の長物化している。
最近の防寒インナーというのは、本当によくできていて、洗濯にも強いし、なにより暖かい。
そして、ちょっと動くと汗をかくくらいで、さらに水分を感知すると放熱するから、ますます暑くなる。
来年は役に立つといいのだけれど…こんなに湿度が高ければ、気温が低くても、防寒インナーというのは、あまり必要はなかったりする。
屋外で長時間過ごすような場合には、必要かもしれないが…。

人生で一番寒さを感じたとき

四半世紀ほど前に、静岡のサボテン公園というところに、行ったことがある。
そのときが、これまでの人生で一番寒さを感じたときだったな、と思う。

伊豆高原のふれあい動物園 伊豆シャボテン動物公園|伊豆シャボテン動物公園グループ

1500種類のサボテンや、カピバラをはじめ120種類の動物たちと驚きの近さでふれあいができる、伊豆シャボテン動物公園。

今思えば、なかなか面白そうなテーマパークなのだが、あまりの寒さで、楽しむどころではなく、「耐えている」という感じだった。
そのころは、ロクな防寒着も持っておらず、少し綿が入ったミドル丈のジャンパーに、ジーパンを履いているような、そんな恰好をしていた。
今だったら、そんな軽装備では、この時期に屋外のテーマパークなどには、絶対に行かないのだが。
街中ならばだいたい間に合うはずのそのミドル丈の綿入りジャンパーが、まったく防寒効果というものがないと感じたのは、あのときが初めてだった。
さらに、ジーパンというものは、夏でも履けるように、風通しというものは、すごくいい。
そして保温効果などは、ゼロである。
そしてジーパンの下に、防寒レギンスなどを履いていた記憶も、ない。
あのときは、本当に寒かった…歯の根が合わないというのは、ああいうことだと知った。
思い出したくもない。

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