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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

湿気の多い冬

スキー場の雪

湿気の多い冬

今年は暖冬なうえに、異様なほど湿気が多い。
2月なのに50%近く湿気があり、そしてこの冬は、これまでに、屋内の湿度が40%を切ったことは、ないような気がする。

今年は濡れタオル要らず

2~3年前の冬に、湿度が低く、毎晩濡れタオルを吊って寝たことが、ウソのようである。
そのころは、屋内の湿度は、だいたい30%以下で、30%~20%だったように思う。
朝になると、濡れタオルはガビガビになっていたが、それを吊って寝ないと、喉がガラガラになってしまうのだった。
毎晩、面倒だったなあ、あのときは。

湿気取り

さらに、真冬だというのに、湿気取りが、けっこう活躍している。
押入れや靴箱の湿気が気になるほうなので、いつも入れているけれど、けっこうたまっている。

雪乞いの神事

スキー場では、神頼みに突入しているという。
やはり、最後は神頼みになるというのは、普通の日本人の行動である。
しかし、神主さんも、大変だなというか、これで降らなかったら「神通力が足りない」とか、「拝んでもご利益がない」ということに、なってしまひ…。
そして、大昔の日本だったら、「神通力のない神主の大ボス」である天皇は、交代させられていた、ということだったが、最近は、神通力がなくても、クビにはならないで、そのままでいいから、ずいぶんラクになったよなあ、なんて思ったりする。

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