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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

今年は暖冬で、防寒グッズの売れ行きは…

冬

暖冬のこの冬

冬は寒いほうが好きなのだが、今年は暖冬である。
2月になって、どの程度寒くなるのかは、わからないけれど。
暑さ寒さの程度というのは、消費行動とも直結しているだろうから、防寒グッズの売れ行きというのは、今年はよくないのかもしれない。
スキー場の雪も、イマイチだという話も、ちらほら聞く。

これが、地球全体が温まっているせいなのか、たまたまなのかなんてことは、わからない。
どっちかと言えば、たまたまなのではないかという気がするけれども。
自然については、ヒトが把握できないことのほうが多いから、絶対にこうなのだというふうには、思わないほうがいいのではないかという気はする。

凍傷ができない冬

いつもなら、足にしもやけができているころだけれども、今年はできない。
かといって、血行がよくなったせいなのかというと、そんなはずはなく、血行は、年を取るごとに、どんどん悪くなっているはずである。
そういえば、若いころは、ロクな防寒着も持っていなくて、そして、ダウンが最も合理的で防寒効果があるということも、知らなかったから、冬は、いつも寒かったし、足にはしもやけができていたし、下手をすれば、手にもできていた。
ウールのコートというものは、大して暖かくはないので、皮のコートを買ってみて、重さに耐えていたこともある。
このごろは、時間を遡って、あのころの自分に、防寒着などを届けに行きたいような気がしてしまう。

断熱材が水鳥の羽根の家

そういえば、ずいぶん前に、ビフォーアフター番組で、とある家の改装シーンを見たことがあり、そこでは、わりと小さな家の断熱材として、ダウンを散りばめていた。
それは、かなりの防寒効果があるはずで、冬場は、さぞかし暖かいだろう。
ただ、夏場は、エアコンをかけないと、いられないはずで、そして、エアコンさえかければ、外の熱気は遮断してくれるから、快適に過ごせる…はずである。

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