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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「サビ落とし剤」の驚きの威力と、掃除依存症にならないために

シンク

「サビ落とし剤」の驚きの威力

ひょんなきっかけから、生まれて初めて「サビ落とし剤」を使ってみたら、流しのサビが、何もなかったかのようにきれいに消えた。
驚く。
続いて風呂桶のほうにも挑むが、こちらは、あまり上手くは行かなかった。
傾斜しているので、5分間の放置時間に、じゅうぶんに化学変化を起こして浮かして取るというところまでは、行かないようである。

もう諦めて、取り替え時期かと思っていたら

流しは、もう、老朽化で、耐用期間を過ぎているから、取り替えないといけないのかと思っていたが、あまりにも簡単に、そしてきれいに取れたので、あっけに取られる。
そして、茶色い点々のサビが取れたら、今度は気になってきたのは、カルキよごれである。
それも、化学変化で取るらしく、クエン酸が必要らしい。
クエン酸は、家にはないので、今度買って来なければ…。
カルキと言えば、トイレのほうのもあるから、そっちもきれいにして …。
あっいけない、あまりにも掃除にのめり込むと、松居一代みたいな変な人に、なってしまうかもしれない。
掃除というのは、のめり込みやすいので、ほどほどにするということを心掛けないと、「中毒」というか、「掃除依存症」になって、簡単に言えば「潔癖症」だけれども、病的な感じに突入してしまうかもしれないから、気を付けないと。

病的な掃除魔の女性

そういえばだいぶ前に、TVで、そういう女性を見たことがある。
その女性は、家にいる間、ずーっと動いていて、掃除をし続けており、じっとしているということは、ほとんどないみたいであった。
なんかもう、あそこまで行くと、病的な感じがすると思ったら、その女性は、あるお医者さんに見てもらい、もちろん、番組の企画だったのだけれども、そのお医者さんがカウンセリングをすると、過度な掃除の原因は、父親への反感から、父親を汚いと思い、それが掃除に走らせていたのだという。
なんか、わかりやすい展開だなあとか、やらせではないのかなあと、思わないこともなかったが…その女性は、カウンセリングでカタルシスを得たらしく、なにやらほっとしたようで、泣いていた。
が、原因が父親への反感にあったということが、判明しても、父親が汚いからきれいにしたいという感覚が、なくならなければ、あの女性は、掃除をやめることは、できないのではないだろうか。
あの人は、あのあと、どうしたんだろうなあ。
家に帰ったら、また、掃除を始めていそうな気がする…。

きれい好きと潔癖症の分かれ目は

分岐点というか、チェックポイントは、「自分の家にゴミが存在するのが嫌だから、他人の家のゴミ箱に捨てに行きたい」とか、そこまで行ったら、病的と言えるんじゃないかな、と思う。
それは、以前に、松居一代が、週刊誌に撮られてしまった場面だったけれども、自分の家にゴミが存在するのが嫌だと言ったって、次のゴミの日になれば、捨てられるわけで、しかし、ああいう人は、それまで待てない、だから、よそのマンションのゴミ捨て場に、捨てに行く、というのである。
「自分もそうしたいな」と思うようになったら、病的な潔癖症だと、思ったほうが、いいだろうなあ。

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