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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

石の家、木の家

部屋

石の家、木の家

ストーブを出さなければならないのだが、その気にならず、なんとなく寒いと思いながら、ダラダラしてしまう。
暑くも寒くもない陽気というのは、もはや存在しないんだな、と思う。

北向きの石の部屋

もう忘れてしまったが、分厚いコンクリに囲まれた、北向きの部屋というのは、なかなかよかった。
洗濯物は乾きにくいが、「暑い」というふうに思った記憶は、あまりない。
記憶にあるのは、夏場に、木造の二階家に越したときに、ちょっと二階にいただけで、汗がダラダラ流れることに気がついて、驚いた、ということである。
木造の家というのは、人の健康には、いいのだろうが、暑さ寒さに耐える能力は、あまりない。
だから、木造の家というのは、暑くも寒くもないような環境なら、けっこう快適なのかもしれないが、木造の家に住んで、快適だと思った記憶は、ほとんどない。
というか、子供のころを除けば、あとはずっと、なんらかの木造の家に、住み続けている。

高層マンションの7階

ある人が、高層マンションの7階だかに住んでいて、その人が言うには、冬場でも、ほとんど暖房がいらないくらいに温かいのだ、ということだった。
信じられない話だが、下から上がってくる暖気でもって、上のほうの階は、暖かいのだそうである。
そういえば、子供のころ、よく遊びに行ったマンションの4階の部屋は、暖かかったような記憶がある。
あの家で、寒さに震えていたという記憶は、ないし、それほど暖房をしていたという記憶も、ないけれど。

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