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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

風呂掃除は鬼門

風呂場

風呂掃除は鬼門

私は学ばない人間のようで、同じ失敗を何度もしては、あとで悔やんでいる。
半世紀生きれば、人間性というものは、向上しそうなものだが、そんなに簡単ではない。

漂白剤、またはカビ除去剤というのは、衣服などにつくと、漂白効果があり、まっ白い服ならいいけれども、色のついた服ならば、その部分の色が抜けてしまう。
以前に、風呂場の掃除で、スソの部分が部分的に白くなってしまったズボンで、またやってしまい、今度は、大きく激しく色が抜けてしまった。
この状態では、これを履いて外へ行くことは、かなり難しい。

同じ失敗で、もっと激しい失敗

以前にそれをやったということを、じゅうぶん意識しながら、臨んだのだが、同じ失敗を、それも今度は前よりも激しくしてしまったので、鬱々とする。
イギリス人は、あらゆる掃除に、大量に漂白剤を使うらしいのだが、こういう失敗は、問題になっていないのだろうか。
この前、とあるイギリスのおじさんに、聞いてみたら、「本当だ」と言っていた。
漂白剤は、あらゆる掃除に、便利なのだそうである。
カビの除去剤というのは、確かに、効果があるのだが、ありすぎて、こういう被害が出るので、困る。

カビのない世界

というか、ありとあらゆる場所にカビが生えるという、この気候こそ、問題なのではないかと、思うのだが、どうにもできない。
乾燥地帯で寒いところでは、カビは生えないのだろうが、中東などでは、カビは、生えるのだろうか。
もしも、カビを見たことがない人が、日本に移住し、ありとあらゆる場所や食物に、カビができたのを発見したときには、なんだと思うのだろう。
ちゃんと教えてあげないと、呪われていると思ってしまうかもしれない。

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