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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

48歳で24歳グラドルとデキ婚の城島茂

結婚

48歳で24歳女性とデキ婚

城島茂48歳が、24歳グラドル美女と、デキ婚をするのらしい。
へー。
それじゃ、親子というくらいの年の差なのだが、芸能人は、そういうのがよくあるから、周囲の人には、特に驚かれるということは、ないのかもしれないが。
しかし、それだけ年が違うと、話は合わないだろう。
世代は、かなり違うから、見ていたTVも、遊んでいたおもちゃも、好きだった芸能人も、見た映画も、全く違うはず。
しかし…愛は年の差を。

介護生活になる可能性大…

が、24歳グラドルは、なんか「介護要員」という感じがして、キミ、この先の人生が、どんな感じになるか、わかっているのかな、とも思うけれども。
子供の世話をしつつ、城島の母の面倒を見つつ、それがやっと終わったら、今度は夫の面倒を見て、みたいな。

お金があっても、介護は妻でないと…石坂浩二

お金があれば、介護の人は、雇えるから、別に、問題はないのかもしれないが。
が、お金があっても、介護要員のために、どうしても妻が必要で、離婚再婚をしたという人なども、いたわけで、石坂浩二が、そうだった。
あの2人の離婚くらい、わけのわからないものは、なかったというか、朝丘ルリ子のほうは、特に、石坂の妻でいることには、不満はなかったのだが、夫の側から、母親の介護ができないなら離婚してくれと、強く迫られて、断れなかった、という苦々しさが、会見ににじみ出ていた。
そして石坂は、介護をしてくれる女性と、すぐさま介護婚。

RIKACOの介護が裏目に出た離婚

また、リカコみたいに、介護が裏目に出たみたいな離婚も、あったなあ。
そういえば。
渡部篤郎の母の介護と、子供の世話に励んでいたら、放置された夫は、若い女と浮気。 そして、相手の女の手前、離婚を迫られた、と。
まあ、芸能人で、お金があるなら、割り切って、介護の人を雇えばいいんじゃないかと、思うのだけれど、どうも、そうやって、「がんばってしまう」という妻も、いるんだよね。
どうしてなのかは、知らないけれども、良妻と言われたい、のかなあ。
夫のためにがんばりすぎて、浮気をされて離婚では、まあ、いくら美人でナイスバディでも、浮気をされないという保証は、ない、ということになるのだった。

夫よりも自分の母を選んで離婚

介護離婚といえば、檀れいの場合は、自分の実母の介護が問題で、美男夫の及川光博と離婚。
檀が、及川の母(姑)に、いたく気に入られていただけに、残念な離婚だった。
及川が、本当に、義母との同居を拒否したのかどうかは、知らない。
が、結果的には、介護が必要な妻側の実母というのが、結婚生活のネックになったということは、たぶん、事実なんだろうな。

割り切れない芸能人たち

何か、お金で割り切ればいいようなものを、割り切れないというのが、日本の芸能人の特徴のようである。

壮絶な夫婦介護の小山明子

大島渚の介護に生きた小山明子なんかも、女優なんだから、介護の人に任せて、自分は仕事を続けるとか、そういう道は、選べなかったのか、選ばなかったのかは、知らないが。

24歳差婚といえば

そういえば、市村正親も、24歳年下の篠原涼子と、結婚していたな。
幸運にも、篠原の場合には、まだ、介護生活には突入していないようだけれど。
愛があれば…と思うのは、たぶんだけど、結婚前だけではないかと、いう気がするけれども、介護があってもなくても、結局は、幸せかどうかということは、本人たちにしか、わからないものなのだろう。

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