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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

タデ喰う虫は好き好き

ネクタイを締める男性

タデ喰う虫は好き好き

中学のころ、同級生の1人が、マッチの大ファンだった。
その子は、近藤命で、マッチの下敷きを使っていた。
私は、マッチにもトシちゃんにもヨッちゃんにも、まったく興味はなかったが、その3人の中でも、最も何も感じないのが、マッチだった。
その子は、目が細くて、顔が黒くて、くせっ毛だった。
なにしろ、マッチのどこがいいのか、さっぱりわからなかったのだが、テキトーに話を合わせるだけだった。

ヒガシにピンと来ない自分

高校のころ、幼なじみの子は、ヒガシの大ファンだった。
私は、少年隊には、ほとんど興味がなかったが、なぜヒガシ命なのかということについては、まあまあ理解はできた。
アクがなくて、顔が整っている、スタイルがよい、品が良くてまじめそう。
が、ヒガシに何かを感じるかといったら、まったく感じなかった。
が、わりとヒガシに似ている及川光博については、30歳半ばを過ぎたころに、いいなあと、思い始めたのである。
が、ミッチーがいいと思ったあとも、相変わらず、ヒガシについては、何も感じなかった。
似ているけれど…なんか、なんだろうな、ヒガシというのは、優等生すぎて、面白くない、のかもしれない。

宇都宮隆は、理解できる

ある職場の先輩が、宇都宮隆がわりと好きだったと聞いたとき、ああ、わかる、と思った。
それは、私も、誘われたらついていってしまうかもしれない、というくらいの感じは、ある。
が、たぶん、付き合ったら、つまらなそうだから、すぐに飽きそうとか、ああいう人は、観賞用だと、思うのだった。
10mくらい離れたところから、鑑賞しているのが一番、みたいな。

チョウ・ユンファ好きは、完全に理解できる

別の職場の先輩(既婚)が、チョウ・ユンファがいいと言ったとき、ああ、わかるわかると、思った。
ボロボロになって捨てられてもいいから、ついていってしまいそうだ。
どうしてなのかは、説明できないが。
華があり、影もある。

バタ臭い系

日本の女性の間では、ジョニー・デップの顔というのが、かなりウケているようだが、私は、バタくさい顔には、ほとんどピンと来ない。
草刈正雄とか、岡田真澄とか、好きな人はいるようだけれど、自分が、バタくさい系でいいと思ったのは、マッツ・ミケルセンくらいである。

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