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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

アラフィフで未婚の石田ゆり子、本人が一番驚いているだろう

結婚

アラフィフで未婚、本人が一番驚いているだろう

わかるわー、本人が一番驚いているであろう、ということが。

18歳で嫌な予感が

私の場合は、嫌な予感がしたのは、実は18歳のころなんですよね。
変だと思うでしょう。
でも、密かにライバル視していたとある知り合いが、1つ年上なんですけれども、19歳で突如結婚を決めたときに、ヤーな予感がしたんですよね。
そもそも、18歳から「私は行き遅れるのでは」なんてことを考えているほうが、変なんですけれども…なんでなのか、今でもよくわからないけれども、あのときに、なんか、第六感みたいな、イヤーな感じがしたのを、今でも覚えています。
その人なんか、たぶん今では、孫がいるでしょうね、すぐ子供を生んでいましたから。

努力をしたからなんとかなるというものでもない

そのあと、次から次へと、先を越され…そして、自分よりも年下の女の子たちが普通に結婚するようになったときに、自分が行き遅れたということを、認めざるを得ませんでした。
精神的には、よくなかったですよね。後輩たちが、次から次へと、幸せそうにしていく、というのは。
努力ですか、努力は、お金をかけてでも、してみた時期もありましたが、鳴かず飛ばずでした。あれはあれで、いい経験になったと思いますが…ああいう方法で、というか見合いね、結婚できるタイプではないということが、あれだけ見合いをしても、最後の最後まで、わかっていなかったんです。
自分のことって、一番わからないですよ、やっぱり。

20年後にわかる失敗の理由

そんなものです。20年とか経たなければ、ああ、あのときのあの人でよかったんだなということが、初めてわかるけれども…今さらわかったからって、それが何になるんだ、と笑。
私が結婚できなかった理由は、当時は、自分のことしか考えていない、ひどい人間だったからであって、誰かを幸せにしてあげたいというふうには、ぜんぜん思っていなかったから、ということも、20年後くらいに、やっと、わかるようになってきた、というわけでした。
もしも自分が男だったら、あの時の自分とは、絶対の絶対に、結婚しませんね。

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