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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

NHKは岡村隆史をキープ

コロナ

岡村隆史をキープしたNHK

岡村って、そんなにすごい存在になっていたんですかね、いつのまにか。
「みなさまの受信料」のNHKですら、岡村キープ路線に走った。
NHK、岡村隆史の発言へ見解表明「多くの人に不快な思いをさせてしまったと深く反省」(2020年5月15日)
NHKは、15日放送のバラエティー『チコちゃんに叱られる!』(毎週金曜 後7:57)で、レギュラー出演するお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史への見解を表明した。
 番組のエンディングで「番組からのおことわり」と題したテロップとアナウンスで、「岡村隆史さんの民放ラジオ番組での発言について NHKにも視聴者のみなさんから たくさんの厳しいご意見や問い合わせをいただきました」と批判や反響が寄せられたことを説明。
 続けて「岡村さんは、自身の発言は不適切なもので、多くの人に不快な思いをさせてしまったと深く反省しています。私たちも皆様からの声を真摯にうけとめ、これからも心から楽しんでいただける番組をお届けしてまいります」と伝えた。
 岡村は先月23日のラジオ『岡村隆史のオールナイトニッポン』で、新型コロナウイルスの影響で収入が減った女性が、収束後に短期的に収入を得るために風俗業に携わる可能性があると発言。放送後から「女性蔑視」「性的搾取」などの批判が集まり、27日にはニッポン放送が『ANN』の番組公式サイトで、30日の同番組では自らが謝罪した。
 批判する人の一部により、岡村を『チコちゃんに叱られる!』から降板させるため、ネットでの署名を集める動きも見られた。
これだと、NHKというのは、「女をバカにしている人間でも、多少の失言は、大目に見てやったらいいんじゃね?」というふうに考えている、ということになるよね。
そういうのは、今後の示しがつかないからよくないというのが、私の意見なのだけれど、どうも「一般人の感覚」と、「岡村隆史の芸能界における位置付け」というのは、だいぶ乖離があるようである…。

本人が直訴

本人が、「チコちゃんを辞めたくない」と言って、「直訴」をしたという話もある。
「岡村を降ろせ署名」をされて、焦った岡村が、辞めたくないと直訴していた、という話。セコいな、けっこう。
なんというか、やっぱり、今回のことを反省しているというのとは、違うんじゃないのかな、岡村さんは。
「悪いことをした」と思っているとしたら、「番組や相方やスポンサーなどの関係者に迷惑をかけたから、悪かった」と、そういう意味合いの反省、だけなんじゃないんですか、もしかして。

たけし的には、プロとしての意識の問題

ビートたけしは、「芸人としてのプロ意識の問題」のように言っている↓

なあなあで許していては、いつまでも元が断てない

本当に、気持ちが悪いというか、ああいうことを公共の電波で言うような人が、なあなあで許されてしまうとか、みなさまの受信料のTV番組に出続けるとか、女性側としては、なんやねん、という感じである。
そういうことは、許されないということを示すには、そういう発言をした人に、重い罰を与えるということしか、ないじゃないですか。
岡村が、なあなあで済むのであれば、今後は、ほかの人だって、同じようなことをしても、なあなあで済ませるという前例を作ってしまったということに、なるわけで。
結局は、「女をバカにした気持ち悪い発言」というのは、なくならないということに、なってしまうわけで。

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