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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

高知東生が「依存症予防教育アドバイザー」で再出発

違法薬物

高知東生が「依存症予防教育アドバイザー」で再出発

高知東生は、今は「依存症予防教育アドバイザー」になっているらしい。
この人がこういうことを言うと↓、ものすごく説得力を感じるわ。
「薬で繋がった人」「秘密を握りあう恐怖」「恐怖から逃れるために薬を使う」
うわー。という感じ。
「地獄を見た男」、というか。
しかし、なぜかこの人は、立ち直りそうな感じがするというか、田代まさしのようには、ならないような気がするとか、羽賀研二のように(クスリじゃないけど)他人ばかり責めているというふうでも、ないような気がする。
高知東生というのは、もしかすると、根がまじめな人なのかもしれない。
そのわりには、捕まったときにやっていたことは、滅茶苦茶すぎたわけだけれども。

捕まったときにほっとしたって

捕まったときにほっとしたというのも、リアルな感想である。
高知東生、今だから語れる「死のうと考えた僕が変われた瞬間」と元妻への感謝 | 週刊女性PRIME
「捕まる前から、こんなふうに薬物を使って、それに関わる人間関係を続けていてはダメだと思っていました。家族や自分の周りの人間に嘘をついてまで薬物を使うことに疲れていたんです。だから、麻薬取締官がラブホテルに来たときに、口から“来てくれてありがとうございます”という言葉が出てきた。これでやめられると思ったんです」

ブラックすぎて誰もてツッコめない笑い話

こういうのも、なんというか、ブラックすぎて誰もてツッコめないレベルの笑い話↓

羽賀研二との大きな違いは、「他罰感情」と「被害者意識」のなさ

なんというか、同じように逮捕された人という意味では、羽賀研二の「他罰的・被害者意識全開」な感じとは、180度違うな、というか。
この違いというのは、どこから来るんだって、わからない。
強いて言えば、高知の別れた妻は、別れるときに、彼をなじらなかったし、嫌いになったとも、言わなかった。
羽賀研二の場合には…アンナにはハナも引っかけてもらえない状態になり、妻とは離婚係争中、新しい男ができているとかいないとかで。
よくわからない。

羽賀研二はお金依存症

羽賀研二というのは、クスリではなく、お金依存症だったわけで、それが原因でもって、法律を破ってしまうという意味では、あまり違いがあるとは、言えないと思う。
田代まさしのようにならないとしたら…高知には、反省意識が強いとか、別れた妻の思いやりへのお返しとか、そういうものが、あるからなのかもしれないな。

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