忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

松本人志が語る「志村けんが連れていた女性」

殿様

松本人志が語る「志村けんが連れていた女性」

さて、日本中が、思った以上の志村ショックに包まれる中、ダウンタウン松本が、意外なポロッと発言を。
志村さんは「微妙な女性と」
最後に会ったのは昨年6月、焼き鳥店で。「僕ら他のスタッフと行ったら志村さんがいらっしゃって。“オレのおすすめ”って裏メニューを出してくれ、後で聞いたら志村さんが払ってくれたみたいで」と、その日の代金をこっそり支払ってもらっていたという。

 「微妙な女性と居ました。それが志村さんなのよ。いつも微妙な女性と一緒にいるの」と暴露すると、共演者から「言わんで、ええやん、そんなこと」と突っ込まれた。

松本から見て、魅力的には見えなかった

これは、何を言っているのかって、それは、志村が連れていた女性が、松本から見て「美人には見えなか会った」という、そういう意味だろう。
金も知名度も十分に持った男は、若くてきれいな女と一緒に居たがるものだというのが、松本的な「常識」、なのであり、自分自身は、そのとおり、若くてきれいな女と、結婚したわけである。
だから、松本には、理解ができなかった、という意味だろう。
「なぜ、若くてきれいな女を連れて歩かないのか」と。
それはまあ…趣味の問題だから…たぶん志村は、若くてきれいな女と一緒にいることが、あんまり気分がよくなかったのだろう。
通好み、と言える。
松本みたいなのは、わかりやすい直球、である。
なんだろうなあ、例えば、シメたてのピンピンした刺身よりも、一晩くらい置いて、腐りそうなころに食べるほうが好き、とか。

通好み

趣味の問題だから、どっちでもいいのだが、志村の女性の好みというのが、そういう感じだったというのは、けっこう印象的な感じがする。
それはまあ、女から見れば、いつも若い女を追いかけて、乗り換えているような男よりは、志村的な感じのほうが、好感は持てる。
どうして結婚しなかったのかは、知らないけれど、なんとなく、笑いの追求には、結婚と安定は不向きだ、ということだったのかもしれないな…わからない。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR