忍者ブログ

The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

58歳にして人生どん底の羽賀研二、獄中生活を語ってドン引きされ

沖縄の海

羽賀研二の58歳は、人生で最悪

非常にタイミングよく…というか、必然的にというか、芸能マスコミは、羽賀研二のフォローを忘れていなかった。
他人の不幸は蜜の味で、そして羽賀のような人の不幸は、愉しんでもいいんだ、という「お約束」が、あるわけで。
羽賀研二被告にインタビュー 辛酸の獄中生活を語り、『別れた妻』の交際告白に涙
ひー。
読んでみると、かなりすごい。
ほかに売れるものがなくなったら、自分のみじめさでも売る、すごい。

「ルール」の意味がわかっていない人

それにしても、この人の興味深いところは、どこに行っても、それが例え刑務所でも、素直に言うことを聞いたりはしない、というところだろう。
普通の人は、刑務所に入れば、ハイハイと言うことを聞くだろうが、羽賀研二の「特異性」というのは、なんと、そこでも発揮されていたらしい。
いちいちと、「命令」に対して、疑問を返していたんだろう。
それは、刑務所では、そんなことをやっていれば、余計に厳しくされるに決まっているではないか。
この人は、「ルールを守らないこと」を、悪いと思ったことは、たぶんない。
ルールといういうのものの「意味」が、あまりわかっていない。
ルールは、破ったところを見つけられたら不運だったね、という、その程度のものなのである。この人にとっては。
すべて、そういうふうに語られている。
ルールを破った自分が悪かったとは、これっぽっちも思っていない。
がそもそも、普通の人は、ルールを破って刑務所に入れられれば、刑務所にいる間くらいは、いい子にして、早く出たいと思うだろうが、普通の人ではないから、シャバにいたときと同じように、ルールなんてものは、破ったところを見つかったらアンラッキー、としか思っていない。
そして「自分」というのは、いつも「不運な人」なのである。
「そのノリ」でもって、58歳まで生きてきたんだろうなあ…すごいことである。
梅宮アンナ、別れておいて、本当によかったなあ。
というか、こんな男と、よく、何年も付き合ったものである。
この投稿をInstagramで見る

Anna Umemiya(@annaumemiya)がシェアした投稿 -

自分が変わっているのではなく、世の中のほうがおかしいんだという信念

この人は、なぜ、「世の中を普通に(というかもうちょっとラクに)生きる方法」を、覚えなかったんだろう。
本当に、不思議である。
いつも、自分のほうが変わっているのではなくて、「世の中」のほうが、自分に厳しすぎるのだと信じているように見える。
どうして、そういう人格になってしまったんだろうなあ。
不思議である。
かつての美貌(?)も、遠目に見ればまだしも、近くで見れば、もはや…58歳にしては、恐ろしいほどのシワの多さは、何を意味するんだろう。

拍手[0回]

TOP
  • 忍者ブログ[PR]
  • ©The Miscellany
PR