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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

鈴木杏樹の不倫相手喜多村緑郎が「破局宣言」

不倫

喜多村緑郎が「破局宣言」

鈴木杏樹の不倫相手だった歌舞伎俳優の喜多村緑郎が、「破局宣言」をしたらしい。

鈴木杏樹と不倫の喜多村緑郎が懺悔 貴城けいとの協議関わらず「お付き合いできない」|ニフティニュース

鈴木杏樹と、劇団新派の喜多村緑郎の不倫を週刊文春が報じたが、喜多村が心境を告白妻との話し合いに関わらず「鈴木さんとお付き合いすることはできない」と喜多村は言う喜多村の妻で宝塚歌劇団の元トップスター貴城けいは「事実なら許せない」と答えていた

当時、喜多村は、妻・貴城に対する複雑な思いを抱いており、杏樹との関係が進むにつれ、彼の悩みは深まっていったという。

「妻にもきちんと思っていることを話さなきゃいけないと思っていましたが、伝えられないままでした。勇気がなかった。鈴木さんにも『やっぱりちょっとダメかも。気持ちの整理がつかない』と言って、彼女から『しっかりしてください』と叱咤されたこともあります。全ては自分が蒔いた種ですが、精神的にきつくて文春さんに書かれてほっとした部分もあったんです」

 妻の貴城、杏樹との現在の関係について、次のように明かした。

「あれから妻とは一度も会えていませんし、鈴木さんとも連絡は取っていません。妻にも彼女にも本当に申し訳ないというのが率直な気持ちです。妻との話し合いがどちらに向かうとしても、僕はもう鈴木さんとお付き合いすることはできません」
ひー。
やっぱり、妻と杏樹との三角関係で、身動きが取れなくなっていたという、安い昼メロのような状態だった…「妻に話す」と言いながら、いつまでも言えない男に、イライラした女の側が、「しっかりしろ」と叱咤していた…なんじゃそりゃ。
そりゃまあ、そうだろう。状況からすると、妻の側には、なんの落ち度もなかったわけだから、「ほかに好きな人ができた」というのは、自分の側の一方的な都合だから、言いにくいに決まっている。
さらに…妻の貴城けいさんのほうも、ちょっとニブかったのか、夫を信じ切っていたのか、それだけの濃厚不倫にズブズブとはまっている夫に、気が付かなかった。
文春に書かれて破局ができてほっとしたとか、なんじゃそりゃ。

本気すぎて追い詰めてしまった杏樹

本当に、一人前の男とは思えないような、優柔不断ぶりだが、これは、杏樹のほうも、相当に本気だったから、ここまで追い詰められてしまったのだろうという感じは、するなあ。
もしもの話だけれども、もしも杏樹が、本当にこの人と再婚したいと思っていたならば、あまり追い詰めないほうがよかったかもしれず、もっと軽く、遊び半分の感じで付き合っておけば、そのうち自然に妻にバレて、怒った妻が出て行き、自然と男は自分のほうに…という展開に、なったかもしれない。
やはり杏樹は、まじめすぎて、不倫慣れしていなかった…とも言えるかも。

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