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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

壮絶渡辺家~不倫舅(渡辺謙)が、不倫婿(東出昌大)の面倒を見る?~

嵐

不倫舅が、不倫婿の面倒を見るだ?

不倫舅が、不倫婿の面倒を見るとか、壮絶な家族関係に、杏の不幸体質がよく理解できるというか…。
 東出の後ろ盾とは日本が世界に誇るハリウッド俳優として、また杏の父、東出の義父としてその名を知られる渡辺謙(60)。巷では「不仲説」や「一切の連絡を絶っている」といわれていた。

「今回の件を知った渡辺は周囲に対し『最終的には俺が面倒を見るしかない』と語っていたそうです。そして渡辺の事務所関係者が修復に動いた。事情はどうであれ放ってはおけなかったようです」(前出の芸能関係者)

義父の渡辺を失望させたのは今月17日、都内で開催された映画のトークイベントでの東出の発言。スキャンダル発覚後、初めて公の場に姿を見せた東出は「妻である杏と唐田とのどちらが好きか?」と問われ、「私の心の内を今ここでしゃべることは、妻を傷つけることになると思いますのでお答えできません」と返答。関係者の誰もが「そこは嘘でも“杏です”と言うところだろう」と総ツッコミをした場面だった。

「いまだに不倫相手である唐田えりかに対し未練があるということを自ら暴露したようなものです」(ワイドショー関係者)

 このやりとりを見た渡辺は怒りを通り越し、呆れて言葉がなかったという。

「実は渡辺は東出の不倫騒動がなければ、20歳年下の一般女性と3度目の入籍をする予定だった。しかし今回の一件ですべてが流れてしまった。それでも渡辺は義理の息子である東出に対し救いの手を差し伸べていたわけです。だがそれもあの会見を見て、何か違うと感じたようです」(テレビ局関係者)

唐田を傷つけられないという意味に決まっている

「私の心の内を今ここでしゃべることは、妻を傷つけることになると思いますのでお答えできません」ということは…つまり、不倫相手にしゃべられたら困ることがあるから、あまり、唐田を傷つけるようなことも言えないんだ、という意味であろう。
そらそうだ、どっちにもいい顔をしてきたんだから、愛人のほうにも、いろいろと、しゃべられたら都合の悪いことはあるだろう。
だから…「唐田を怒らせることはできない」というのが、あの答えの本当の意味合いであって、「愛人に未練があるかどうか」というよりも、「保身」だわ。
東出という人は、据え膳を食わずにはいられない体質で、そして八方美人な男なんだろうな。

父も母も当てにできなかった杏

杏は、見る目がなかった…七光りもあったうえ、若いときから芸能界で甘やかされて、そして母親も、適切なアドバイスをする立場にはない、と。
そらそうだ、渡辺謙のような男と結婚し、浮気をされて、泥沼離婚をしたんだから、「この男にしなさい」とか、「この男はやめなさい」という言葉には、説得力などは、あるはずはない。
さらに、金銭問題が取り沙汰されてきた母…不幸体質の杏は、誰も頼れない。
そして、よく選んだつもりでも、八方美人の不倫男に当たってしまい、なんというかまあ…今後、女優として、一皮むけてくれるなら、それも、芸の肥やしになったと、言えるのかもしれないが。

梅宮辰夫の指導でも受ければよかったのに

それにしても、父の渡辺謙が、20歳年下女性との入籍を予定していたというのが、本当ならば、懲りない男である。
相手が40歳なら、33歳の杏とは、それほど変わらない年ではないか~。しかも杏は、4月で34歳である。
謙というのは、ちょっと、○ックス依存症のようなところがあるのではないかと、思っているが、もう還暦なんだから、いい加減に、落ち着いたほうがいいし、本来ならば、今後は、娘や孫のために生きても、いいくらいであろう。
まあこういう人こそ、アンナが生まれたときに、「今後は遊びをやめて、娘のために生きる」と決めた梅宮辰夫の「指導」を受けたほうが、よかったのだろうが、あいにくと、もう死んでしまった…。

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