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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

羽賀研二に「差し押さえ逃れ」でまた実刑判決

羽賀研二にまた実刑判決

羽賀研二被告に実刑判決、元妻も有罪…不動産の譲渡を偽装
羽賀研二被告に懲役1年6月

2020年03月18日 11時20分 読売新聞

 差し押さえを逃れるために不動産の譲渡を偽装したなどとして、強制執行妨害罪などに問われた元タレントの羽賀研二(本名・當真(とうま)美喜男)(58)と元妻(43)の両被告について、那覇地裁(大橋弘治裁判長)は18日、羽賀被告に懲役1年6月(求刑・懲役2年)、元妻に懲役1年6月、執行猶予3年(同1年6月)の判決を言い渡した。両被告は無罪を主張していた。羽賀被告は控訴する方針。
えーまた逮捕されてたの?
あの妻とは、離婚していたの?
しばらく忘れているうちに、いろいろあったようである…。

アンナパパは正しかった

それにしても、今となれば、アンナパパが、体を張って反対したことは、正しかったのだなあ、と思う。
「腐った橋」と言ったのは、事実だったのだ。
あのとき、相手にも親がいるんだからなどと、反論され、叩かれたが、腐った橋であったことは、証明されてしまった。
アンナと結婚すれば、腐った状態が改善されていたのかどうかって、誰も、そうは思わないだろう、ここまで来れば。

6年間の服役中の再犯?

このごろの羽賀研二がどうなっていたのかって、ウィキペディアを見ても、イマイチわからない。

羽賀研二

羽賀 研二(はが けんじ、1961年7月21日 - )は、日本の元タレント、元俳優・声優。本名、當眞 美喜男(とうま みきお[1]、新聞報道では「当真[2]」「當真[3]」とも表記される)。旧芸名は羽賀 健二。左利き。 身長183cm、体重68kg。血液型はB型。東京シックスプロダクション(フロム・ファーストプロダクショングループ)に所属していた。

なりふり構わず金に執着

幼いころは、極貧生活だったらしい。
さらに学校ではハーフだといじめられ。
結局この人は、「貧乏恐怖症」だったのではないかな、と思う。
こんなに、なりふり構わず「お金」にこだわった人は、ほかには堀江貴文くらいしか、思いつかないし、あの人だって、子供時代は、わりと貧乏だったらしいよね。
刑事事件
詳細は「羽賀研二未公開株詐欺事件」を参照

2007年6月、未公開株を元値を隠して高値で売り付けて債務を逃れようとした容疑で、渡辺二郎らとともに逮捕され、詐欺・恐喝未遂(二項)の罪で起訴された。一審は無罪判決だったが、2011年6月の控訴審判決では懲役6年が言い渡される[3][6]。その後、最高裁へ上告したが[7]、2013年3月28日付で最高裁が上告棄却を決定したことにより、懲役6年の実刑判決が確定し[2]、沖縄刑務所に服役。

2016年10月27日、未公開株詐欺事件をめぐる株購入代金の返還を求める民事裁判で、大阪地方裁判所は羽賀に対し、被害者が請求したほぼ全額に相当する約4億円の支払いを命じた[8]。

現在は保釈中であり、沖縄県内の飲食店でアルバイトをしていることが2019年11月に報じられた[9]。その後、飲食店店長により9月から10月までの勤務だった事が明らかになる。
2013年に刑務所に入って、受刑中に、どこかから金を借りて返さず、差し押さえ逃れのために、なんらかの不動産の名義を妻に変えた、のだろうかなあ。
そして今度は、1年半の実刑。

「心を入れ替えた」は、もちろんウソ

確か、渡辺次郎と一緒に逮捕される前は、金持ちマダムを相手に、宝石を売っていたと思ったけれど。
そしてそのころに、ずっと尽くしてくれていた女性と結婚し、妻とはラブラブだった、という時期があったと思う。
そして、アンナと付き合っていたころとは(借金ばかりしていた)、心を入れ替えて、真人間になったみたいなことを、真面目な顔をして、語っていたと記憶している。
それも、表面だけだったんだな、やっぱり。

「貧乏恐怖症」を克服するほうが、先だった

この人は、貧乏恐怖症になる要素は、じゅうぶんだけれども、極端すぎるというか、口先三寸で大金が手に入ると信じているところがある。
地道に働いて、少しずつでもお金をためて、普通程度の生活ができればいいとか、そういうふうに考えたことは、たぶん、一度もないのだろうと思う。
「極貧」か、「贅沢」かの二択しかないから、「極端だ」と、思うのだ。
病的だな、と思う。
たぶん、なんらかの最初の「成功体験」に、ずーっととらわれているのでは。
つまり…「大金」が、自分の外見的魅力と、口先三寸で手に入ると、信じている。
タモリさんもお悲しみでしょうと、ついつい嫌味を言いたくなってしまうけれども、極貧生活から抜け出すためのなんらかの「最初の成功体験」が、その後の彼の人生を決めたというか、真面目に努力するという選択肢を、奪ったのだろう。
もちろん、本人の責任だし、基本的には、早い段階で、貧乏恐怖症を克服するためのカウンセリングとかを、受けておくべきだったのではないか、という気がするな…。

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