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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

あの2人は、本気だったのかもしれない~鈴木杏樹の終わった不倫の件~

不倫カップル

あの2人は本気だったらしい

今日、某所で、置いてあった週刊誌を読んだ。
ちょっと古いものが多かったので…中身は、鈴木杏樹関係がけっこうあり。
それにしても…あの2人、アラフィフで、よくそんなに青春を全開にする元気があったものだというか、どうやら本気だったぽい。
男の方(喜多村緑郎)は、いずれ離婚をする「つもり」…だったのだろう。
漏れ伝わってくる事情を見るにつけ、普段から女性関係が派手でも、杏樹にだけは、本気だったのではないか、と思わせるものがある。
まあ、わからなくもないけれど…妻が超美人でも、杏樹のほうがいい、というその感じは。
なんだろうな、恋愛というのは、お菓子みたいなものだから、例えば…高価なゴディバのチョコレートを買って、いたく満足し、見せびらかしながら食べていたとする。
そのときに、これまでに食べたことのないような、隠れ家的名店のチーズケーキを、食べてしまったら、病みつきに。
しまった、こっちにしておくんだったと思っても、もう遅い。
しかしそうなると、金のかかるゴディバのチョコレートを買ってしまったことが、妙に悔やまれてくる…みたいな。

老化が隠せない年齢なのに

50歳というのは、本来ならば、恋愛に本気になって、青春を全開にしているような年齢では、ないと思うのだが…だって、互いの体には、老化の印が、いやおうなく表れ始めているという、そういう年齢ですよ。
シミ、シワ、白髪、ありとあらゆる「見せたくないもの」が、いくらでもあるはず。
そういうものが、えくぼに見えてしまうくらいに、青春が全開…になってしまったようである。
互いに、体力的にも、充実していたのだろう。
しかし、あの手の男性は、結婚すると、浮気をするだけではなく、束縛夫になって、どうせ離婚になるから、猛バッシングにびっくりして、目が覚め、あっさり手を引いた杏樹は、正解だった。

分別盛りの男も女も、一瞬は狂わせる

それにしても、元気な人たちである…ご休憩が数千円レベルのラブホに行ったのは、もう四半世紀も前の話で、そういうものがあるということすら、すっかり忘れていた。
恋愛は、分別盛りの男も女も、一瞬は、狂わせてしまうもの、なのかもしれない。
しかしまあ、謎なのは、杏樹の男の好みである。
亡夫は外科医で、「外見はまったく無関係」な感じの方だったが、次の男は、顔が売り物の役者とは。
どういう選び方をしているんだか…杏樹の男の趣味は、本当に謎である。

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