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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

橋本志穂が52歳で認知症疑い?

ボケた花

橋本志穂が52歳で認知症疑い?

52歳で認知症疑いとなれば、他人ごとではないと思い、読んでみた。
ガダルカナル・タカの妻・橋本志穂、認知症疑いで病院へ「お土産もらったら自分のバッグ忘れて…」(2020年3月3日)
ガダルカナル・タカ(63)の妻でタレントの橋本志穂(52)が3日、自身のインスタグラムなどSNSを更新。認知症の疑いがあり、新型コロナウイルスにおびえながらも病院を訪れたことを明かした。

 「こんな時に病院、、、」と切り出した橋本は「でも、1ヶ月以上前から予約してやっととれた外来なのです。認知症が始まってるんじゃないかーと疑いがあって、物忘れ外来というのを受診しました」と報告。マスクを着用し、病院内の建物を移動するたびに手を消毒してたどり着いた診察室にて「先生とのやりとりで認知症ではないと判明」したそうで、ホッと胸をなで下ろしたという。

 それでも「昨日も出先でお土産もらったらお土産もったまま、自分のバッグ忘れて帰ってきた」と自身の物忘れの多さに心配が尽きない様子の橋本。医師とのやりとりの中で「こういうのは認知症ではなく、単なるおっちょこちょいみたいです」と教えてもらったそうで「兎にも角にも、一安心」と締めくくった。
これは2018年の画像ね↓
「物忘れ外来」「1ヶ月以上待ち」と聞くと、気分が暗くなってくる。
が、橋本のように、バッグを置き忘れたことだけはないから、橋本が認知症でないなら、自分は違うのだろうなあ…。

固有名詞が出てこない

なにしろ、このごろは、「固有名詞」というのが、出てきづらくなったのである。
「ああ、アレ…」と思って、なんらかの手がかりから、ネット検索をして、そうそう、これだったよね、と安心するが、安心している場合ではなく、なんでぱっと出て来なかったのかね…と。
ネットというものがなかったら、そして、検索ということができなかったら、思い出せないままの固有名詞は、膨大な数になる。
この前は、「前田健」の名前が、どうしても思い出せず、ああほら、リアルゲイの踊る芸人の人、と思って、さんざんに検索をしたけれども、ぜんぜん出て来なくて、結局は、どうやって出したのか、よく覚えていない。
困ったことに、「思い出せないなんらかの固有名詞」というのは、見つけるまでは、喉に引っかかった小骨のように、気持ちの悪いものであって、そのために、どれだけ検索をしたか、わからないくらいである。
こういうのは、認知症の症状とは、違うのかなあ…。

「おっちょこちょい」で済ませられても

橋本は、「おっちょこちょい」と言われて、帰ってきたらしいけれども、バッグを置き忘れるほどの物忘れが「おっちょこちょい」で済まされてしまうと、それは何か、もっと何か言ってほしいとか、どうすれば治るのか教えてほしい、というものではないのだろうか…。 「それは、おっちょこちょいですね」ならば、素人の私にだって、診断できそうな気がするが…。

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