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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

石橋貴明がレギュラー番組ゼロへ

バラエティ

石橋貴明が、レギュラー番組ゼロへ

あの石橋貴明が、ついに地上波のレギュラー番組から消えるのだという。
石橋貴明“ギャラ下げない”深い理由!「守銭奴」と罵倒されようとも...(2020年2月24日)
『とんねるず』の石橋貴明がレギュラー出演する『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が6月末で打ち切りになると、一部週刊誌で報じられた。これによりついに地上波レギュラーがゼロになってしまう石橋だが、その裏には〝男気〟が隠されているようだ。
「最近の石橋は『とにかく暇だ』と語っており、わずかなギャラでも仕事するという熱意があります。その一方で、『自分がギャラを下げてはいけない』という使命感もあるようです。石橋は今や関東芸人の親玉的な存在で、関東のお笑いを強くしようと尽力中。そこで大事なのが〝芸人の立場向上〟。しかし石橋がギャラを下げてしまったら、後輩たちもそれに合わせてギャラを下げざるを得ず、結果的に芸人たちはテレビ局に搾取されるだけになってしまいます。そんな状況を危惧して、石橋は自分のギャラを下げないでいるのです」(前出の芸能記者)
打ち切りになるという「たいむとんねる」↓

「組合」がない代わりに…

…そそそそんな「ややこしい事情」が、あったとは。
芸人には「組合」みたいなものがないけれども、代わりに、そういうところで労使のバランスを取る力が、働いていたのか…。
それにしても、飛ぶ鳥を落とす勢いだったこともある石橋が、地上波のレギュラーが一本もなくなってしまうというのは、隔世の感がある。
あの石橋がねえ…。
となると、芸人というのは、あまりにも大物には、ならないほうが、いいのかもしれないとも言えて、適当なポジションであれば、そこそこのギャラで、地上波に出続けることができる、のかもしれないなあ。
また最近は、バラエティであれば、「文化人」というのも、芸人枠をおびやかす存在だから…。
とんねるずというのは、仲が悪いということで有名だけれども、石橋ですら、地上波では、自分の自由になる看板番組が持てないのだから、2人揃った番組が見られることは、もうないのかもしれないな。
とんねるずが一番売れたのって…いつだったんだろう、90年代だったのかなあ。

本当は、トークよりもコント

私はわりと、とんねるずだったら、トークよりもコントのほうが好きだったのだが、とんねるずのコントなんて、もういつ以来見ていないのか、わからない。
「木梨の演じるブサイクな女性キャラ」というのが、好きなのだが、あれを見ることも、もうないのだろうなあ…見たければ、過去の番組のDVDでも借りるしかない、と。
あとは、チェッカーズとの絡みとかも、面白かったなあ。
今は昔。

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