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The Miscellany

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

中居正広退社会見の気持ち悪さとは

骨

中居正広退社会見の気持ち悪さとは

中居の退社会見があったらしい。
ポイントは、以下にまとめてくれている。

遺骨分けをしてもらっていたという「意味」

ぎょっとしたのは、何よりもこれ↓
中居は、遺骨を分けてもらっていた。
さらに、それを会見に持ってきて、見せびらかした。
これは、何を意味するのかって。

遺骨をもらうには、条件がある

普通は、遺骨分けというのは、
  1. 血のつながった相手
  2. 血が繋がっていなくても、情を交わして、他人ではなくなった相手
でなければ、されない。
単に「会社の部下だった」というだけで、遺骨を分けてもらうなんてことは、普通は、有り得ない。

中居が遺骨を見せたその意図は

中居は、これを見せることによって、「自分は、ジャニーさんと他人ではなかった」ということを、言っているのである。
なぜジャニーと他人ではなくなったのか、そんなことは、想像はつくけれども、知りたくないわ。
ジャニーと中居というのは、要するに、日景忠男と沖雅也のような「ホモ養子」の関係だったと、中居は、言外に、言っているのだ。
法律上はともかく、事実上は。
ということは、「ジャニーとホモ養子の関係だったことを公にすること」が、円満退社の条件だった、というふうになると思う。
つまり…ジャニーのしていたことは、「少年虐待」ではなかったんだ、と、親子の情愛だったんだと、それをアピールすることが、円満退社の条件。
事実上は、ジャニーのホモ養子だったということを、マスコミあてに発表し、それを恥じないということが、条件だったのだろう。

気持ち悪すぎ

個人的には…もう、気持ち悪くて、何も言えないわ。
中居というのは、芸能人にしては常識のあるほうではないかと、思っていたが、やはり、そうでもなかった。
これを「気持ち悪い」と思えないなら、やっぱり、普通の人とはかなり違う人生を、送っていたのである…。

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