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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

槇原敬之の三角関係で、リアルゲイは市民権を得るのだろうか

ゲイ

市民権を得ていないリアルゲイが…

最近、ちょっと思うのは、槇原にとってはまったくもって「不本意だった」はずだけれども、彼の逮捕でもって、「男どうしの三角関係」とかが、いやがおうでも、脚光を浴びてしまい、そのことでもって、市民権を得るところまで、行くのだろうか、ということである。
槇原敬之、異例逮捕の裏に「25年恋人」vs「新恋人」の恩讐|NEWSポストセブン
「逮捕の数日前、Aさんは槇原さんに突然別れを切り出され、社長も解任されました。別れの原因は、槇原さんにBさんという新しい恋人が出来たことでした。槇原さんはBさんの写真を見せ“この人しか愛せない”と言い切ったそうです。Bさんはぽっちゃり体形で短髪にメガネ姿が印象的な30代のサラリーマン。ふたりは出会い系サイトを通じて出会ったそうで、今回の逮捕時まで同居していたそうです。その家はもともとAさんと住む予定だったとか。Aさんからすれば、槇原さんをBさんに奪われ、さらに逮捕までされた。どん底に落ちた気分でしょう」(槇原をよく知る知人)

図らずしも、陽が当たってしまった

…なんかこう、普段は目にしないような「リアルゲイの世界」が、陽の元に晒されてしまった、みたいな。
そう、日本の芸能界というのは、おかまちゃんにはかなり寛容で、女装をしてさえいれば、TVに出てもいい、という感じになってきている。
もうずいぶん前から、だろう。
が、女装をしないで男と付き合うという、いわゆる「リアルゲイ」に対しての許容度は、まだまだ低いだろう。
槇原というのは、そのジャンルだったからこそ、大衆からの拒否反応を怖れ、隠しに隠してきた…のに、なんというか、しかも薬物絡みの三角関係で表に出るという、どぎつい形に、なってしまったのとほほ。
リアルゲイという表現が、正しいのかどうかは、わからないけれど、ほかに、どういうふうに言えばいいのか、わからない。
そもそも、おカマちゃんというのは、性同一性障害の人をかなり含むはずだから、その人たちは、女として男を愛したいわけだから、本当は、ゲイなのではない。
本当にゲイなのは、男のままで、男を愛する…槇原のような男性。
そこのジャンルが、まだ、市民権を得ていない、わけである。
なんでなのかは、知らない。目立たないから、認知されにくいので、とも言える。
が、今回の件で、いきなり脚光を浴びてしまい…男どうしで「愛せる」とか「愛せない」とか、やっているんだな、みたいな、それによって、なんとなーく、「市民権」を得そうな気も、しなくもないんだな。
ただ、どう転がっていくかは、まだ、わからない…。

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