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脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

司法をバカにした槇原への報復?~裁判での誓いをひっくり返していたマッキー~

仮面

芸能人はウソをつく

今回の逮捕があるまで、知らなかったのだが、というのは私は、特に槇原敬之のファンというわけではなかったからだが、前回逮捕のあとの裁判の際に、槇原と、金太郎(恋人のクスリ仲間)は、二度と相手とは会わない、別れるということを、証言台で誓っていたらしい。
それはもちろん、本気でクスリをやめるということを、印象づけて、執行猶予を勝ち取るためだっただろう。
そして、2人共に執行猶予を勝ち取ると、1年くらいでまた同居を始め、元サヤに(びっくり)。
さらに、その後、金太郎を個人事務所の社長にしたというから、裁判所で言ったことは、口だけだったということが、見え見えである。
金太郎のほうは、2018年3月の家宅捜査で逮捕され、服役中らしいのだが。

なぜ許容したのか

そして、問題だと思うのは、ファンや得意先である。
私は、特にファンではないから、知らなかったけれども、金太郎とヨリを戻していたということは、ファンや得意先は、みんな知っていたはずなのに、それを許容した、ということ。
「アナタは、裁判でウソをついたんですか?」というふうに責める人は、誰もいなかったということで、そのことについては、責任があると言えるだろう。
特に、得意先。TV局や、レコード会社などなど。
裁判でウソをついたような、いい加減な人間を、音楽の能力があるからといって、重用したのだから、そのとばっちりを「今になって」受けても、ある程度は、仕方がないことだと、言えるだろう。
そうでなければ、槇原との仕事をする前に、「アナタは、裁判でああ言っていましたけれども、その後の行動は、正反対ですよね」ということを言って、真意を確認したうえでなければ、おかしいだろう。
「裁判」というものは、公のものなのである。
どういうつもりであっても、そこで槇原と相手の男が誓った内容というのは、世の中に向けて、発信されているのであり、それとは逆のことをしているのであれば、責められるのは、当たり前のことだったのに、誰も責めなかったから、「許容された」とか、「これでいいんだな」と、本人に、思わせてしまったということが、あるのではないか。
だから、槇原の「仕事先」というのは、純粋な被害者などとは、言えないであろうと、思うのである。
ファンだって、そうだろう。
知っていたなら、おかしいと思わなければ、変である。
芸術の才能というのは、よしあしで、それがあるからなんでも許されてしまう、という場合があり、槇原の場合も、そうだけれども、ファンや、得意先が、彼のわがままを許容したことで、再犯に結び付けてしまったということは、あるはずだとしか、言えない。

酒井法子は、いったいいつ介護士になるのか

酒井法子だって、介護士になるなどと、裁判で言いながら、いつまでたってもなっていない。
沢尻エリカも、今は、裁判では、女優に戻るつもりはないなんて、言っているらしいけれども、こうなればもう、わからない。
芸能人が、裁判で「今後のあり方」について誓った内容というのは、全部ウソであると思ったほうが、いいのかもしれない。
だいたいの話が、沢尻のような「別に」な女性に、芸能界以外の仕事が務まるわけがなく、芸能界以外に、居場所などはあるわけはない。

司法をバカにした槇原への報復?

今回の槇原逮捕は、司法・行政側の「報復」だったと、言えるのかもしれない。
裁判で誓ったことを、平然とひっくり返した槇原を許さないことで、ほかの芸能人への見せしめというか、司法をバカにすれば、こうなるよと、そういう意味合いのメッセージだったのかもしれないなあ。

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